『鬼滅の刃』17話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

炭治郎たちに置いていかれた善逸が、恐ろしい姿の鬼と対峙する第17話。毒に蝕まれていく善逸は、1人で鬼を倒すことができるのでしょうか。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第17話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

那田蜘蛛山で、母蜘蛛の鬼によって操られた鬼殺隊員達から攻撃を受ける炭治郎と伊之助。先輩隊員の村田にも助けられ、鬼の元へ向かいます。強力な首無し鬼の登場に炭治郎と伊之助は連携。首無し鬼を倒してそのまま母蜘蛛の鬼にも攻撃を与えます。しかし母蜘蛛の鬼は抵抗することなく、その表情を見た炭治郎は「水の呼吸・伍ノ型・干天の慈雨」を繰り出して、彼女に安らかな死を与えたのでした。

アニメ『鬼滅の刃』第17話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、水の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。伊之助と共に、鬼殺隊の隊員を操っていた母蜘蛛の鬼を倒しました。そして進んだ先の川辺で、さらに新しい鬼と遭遇します。

嘴平伊之助(はしびら いのすけ)|呼吸:獣の呼吸

炭治郎の同期で、獣の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。炭治郎をアシストし、母蜘蛛の鬼を倒しました。

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)|呼吸:雷の呼吸

炭治郎の同期で、雷の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。炭治郎達に置いていかれ、禰豆子を探して1人で那田蜘蛛山に入りました。蜘蛛にかまれてしまい恐怖のあまり逃げ出した先で、さらなる恐怖と対面します。

追い詰められ、覚醒する善逸

炭治郎たちに置いていかれ1人で那田蜘蛛山に入った善逸は、禰豆子を探していました。蜘蛛に噛まれて徐々にイラつきだした善逸が背後の変な音に気付き振り返ると、そこにはなんと髪が抜けきった人面蜘蛛が。あまりの展開に恐怖して逃げ出した善逸がたどり着いたのは、巨大な人面蜘蛛の鬼が人間を蜘蛛にしている現場でした。

逃げようとする善逸に、鬼は「手を見るように」と告げます。そこには、腐ったように変色している自分の手。そのうえ「四半刻後には蜘蛛になる」と言われた善逸は、恐怖のあまり木の上で動けなくなりました。そして恐怖の中で善逸は、昔のことを思い出します。

女性に騙され借金まみれだった善逸を救ってくれたのは、育手のじいちゃん。彼が善逸の才能をせっかく見い出して鍛えてくれたものの、一向に成果が出ません。不甲斐なさから同じように泣きわめき、木の上に逃げ出した善逸。すると木に雷が落ち、善逸は落ちてしまいます。元々黒かった髪は、雷の影響で金髪になっていました。