『鬼滅の刃』でキャラクターが繰り出す呼吸法の種類や使い手など、技について一挙ご紹介

『鬼滅の刃』で鬼と戦う鬼殺隊が会得している「全集中の呼吸」などの技を一挙ご紹介。彼らが鬼と戦うための重要な戦術が「全集中の呼吸」です。​始まりの呼吸、基本の呼吸、派生の呼吸など一度に全部振り返ってみましょう!

日の呼吸の派生:月の呼吸

月の呼吸とは、黒死牟がまだ人間であった時(継国巌勝)に弟である継国縁壱に呼吸を教わりましたが習得できず、鬼になって血気術と組み合わせる事によって生まれた呼吸です。

月の呼吸の使い手

・黒死牟(継国巌勝)

月の呼吸の技、型一覧

技、型名詳細
壱ノ型
闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)
目にも止まらない速さでくりだす一太刀。
弐ノ型
珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)
連続で広範囲に斬りつける技です。
参ノ型
厭忌月・銷り(えんきづき・つがり)
2連撃を放つ技です。
肆ノ型
伍ノ型
月魄災禍(げっぱくさいか)
刀を振るわずに、広範囲に斬撃を放つ。
陸ノ型
常世孤月・無間(とこよげつ・むげん)
縦に刀をふるい、無数の斬撃を乱れ撃ちする技です。
漆ノ型
厄鏡・月映え(やっきょう・つきばえ)
遠距離から複数の方向に斬撃を放つ技です。
捌ノ型
月龍輪尾(げつりゅうりんび)
一太刀で素早く強烈な技を繰り出します。
玖ノ型
降り月・連面(くだりづき・れんめん)
刀を背中から前方に振るう技です。
拾ノ型
穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ)
地面を削るようにしてくり出す技です。
拾壱ノ型
拾弐ノ型
拾参ノ型
拾肆ノ型
兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ)
広範囲にわたって渦状の斬撃を放つ技です。
拾伍ノ型
拾陸ノ型
月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき)
上から地面を割るほどの斬撃を複数放つ技です。

『鬼滅の刃』呼吸・技一覧まとめ

『鬼滅の刃』にはそれぞれ特徴的な呼吸法や技が登場します。ぜひアニメや原作漫画でチェックしてみてください。