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2023.12.19更新

『鬼滅の刃』お館様・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)とは?強さや正体、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎が所属する鬼殺隊の最高位に属するお館様・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)をご紹介。本記事ではそんな彼の強さや正体、声優など幅広く解説していきます!

【ネタバレ注意】産屋敷耀哉の最期

長としての決意を込めた最期!

耀哉は自身の命が後少ししか残されていないことを悟り、罠を仕掛けることを考えつきます。自身の屋敷に無惨が来ることを予感した耀哉は、妻と2人の子供たちと共に無惨を迎えうちました。

既に起き上がれないほど病が進行していた耀哉でしたが、無惨相手に少しも臆することなく彼に静かに語り掛けます。人の想いは永遠であるのに比べ、鬼は無惨が死ねばすべて滅びることを滔々と語りました。

そして無惨が遂に耀哉を手にかけようとしたとき、耀哉は妻、長女・次女と共に自爆して果てたのです。

家族の決意

なぜ耀哉が妻や幼い子供2人を道連れにして自爆するという道を選んだのかは、作中では語られていません。妻や子供たちが共に自爆することを承知していたのか、それともはっきりとは察していなくても、夫や父と一緒にいる道を選んだのかは分からないままでした。

しかし彼らは産屋敷家の宿願をはっきりと理解しており、病床に臥している耀哉が一人でいると無惨に怪しまれるということを分かっていたのかもしれません。いずれにせよ、無惨を殺す、それが無理でもできるだけダメージを与えるという覚悟を感じるシーンでした。