『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨とは?強さや過去、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』に登場する鬼の始祖・鬼舞辻無惨をご紹介。本記事では鬼舞辻無惨の強さや配下の鬼に対しても冷酷な性格、鬼殺隊や主人公・炭治郎との過去、声優など幅広く解説します!

『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨と主要キャラとのウラ話

鬼殺隊頭領の産屋敷家と元は同じ一族

鬼殺隊を束ねる産屋敷(うぶやしき)家とは宿敵関係にある鬼舞辻無惨ですが、実は、彼はもともと産屋敷家の出身でした。そして、彼が鬼化してからというもの、なぜか産屋敷家の男子は一人を残して全員が亡くなり、その一人でさえ20歳までに死ぬようです。

炭治郎を執拗に狙う理由はこれ!継国緑壱との因縁

鬼舞辻無惨は過去に1度だけ鬼殺隊士に敗れたことがあります。それが、上限の壱・黒死牟(こくしぼう)の兄・継国縁壱(つぎくに よりいち)です。縁壱は始まりの呼吸「日の呼吸」の使い手で、彼の技は「ヒノカミ神楽」と名前を変えて竈門家に受け継がれました。

主人公・「竈門」炭治郎は父・炭十郎(たんじゅうろう)の神楽の舞を見て育ち、知らず知らずの内に「ヒノカミ神楽(日の呼吸)」を継承していたのです。だからこそ、そのことに気づいた鬼舞辻無惨はまだ一介の隊士に過ぎなかった炭治郎を執拗に殺そうとします。

『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨が死亡!無限城編ネタバレ

①産屋敷邸に乗り込むも、珠代の毒で追い詰められる

作中の大詰めで、鬼舞辻無惨は上限の肆・鳴女(なきめ)の能力により長年隠されてきた産屋敷家の場所を突き止めます。その後、自身で産屋敷家を襲撃するものの、当主・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)の自爆により大きく負傷。さらに、鬼でありながら彼に反旗を翻した珠世の毒を受けたことで追い詰められ、最終決戦の場・無限城へと引き下がります。

②無限城で配下に時間稼ぎをさせて、毒の分解に専念

鬼殺隊士たちの相手を配下の十二鬼月に任せた鬼舞辻無惨は負傷した部位の回復、毒の分解に専念するため肉の繭に身を潜めます。そして、回復した彼はその圧倒的な力で鬼殺隊士たちを瞬く間に一掃。十二鬼月と激闘を繰り広げていた炭治郎たちも追い詰めます。しかし、珠世が生み出した鬼・兪史郎(ゆしろう)の血鬼術により、地下にある無限城を管理していた鳴女(なきめ)が操られたことで、ついに彼は地上へと追いやられてしまったのです。

③戦いの場は地上へ!日の出までの時間の攻防の末に

始めこそ炭治郎や柱を圧倒していた鬼舞辻無惨でしたが、鬼殺隊士たちの決死の攻撃を受けて徐々に追い詰められていきます。実は珠世の毒には「人間返り」「分裂阻害」「老化」「細胞破壊」の4つの効果があり、彼はすべての毒を分解しきれていませんでした。そして、日の出が迫ったことで全身を肉の鎧で覆うも、最後は太陽の光を浴びて消滅してしまうわけです。