『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨とは?強さや過去、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』に登場する鬼の始祖・鬼舞辻無惨をご紹介。本記事では鬼舞辻無惨の強さや配下の鬼に対しても冷酷な性格、鬼殺隊や主人公・炭治郎との過去、声優など幅広く解説します!

『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨の性格がよく見える名言集

鬼舞辻無惨は宿敵の鬼殺隊だけでなく、配下であるはずの鬼にさえ冷酷、残忍な性格で接しています。では、そんな彼の性格がよく分かる名言を見てみましょう。

「たかが柱……それを始末したから何だと言うのか?鬼が人間に勝つのは当然のことだろう」

映画化もされた無限列車編で、炎柱・煉獄杏寿郎 (れんごく きょうじゅろう)を殺害したことを報告した上限の参・猗窩座(あかざ)にかけた言葉です。

「もはや十二鬼月は上限のみで良いと思っている。下弦の鬼は解体する」

下弦の鬼の弱さに愛想が尽きた鬼舞辻無惨が、彼らを無限城に招集した際にかけた言葉です。その後、下弦の壱・魘夢(えんむ)以外は無慈悲に処分します。

「死んだ人間が生き返ることはないのだ。いつまでもそんなことに拘っていないで、日銭を稼いで静かに暮せば良いだろう」

無限城内で対峙した主人公・炭治郎と水柱・冨岡義勇(とみおか ぎゆう)に、鬼は天災のようなもので、立ち向かう鬼殺隊こそが異常なのだと言い放ちました。

アニメ版『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨を演じる声優は?

アニメ版『鬼滅の刃』で鬼舞辻無惨を演じたのは、81プロデュース所属の声優・関俊彦(せき としひこ)さんです。幅広い声色を使い分けられる技巧派の大御所声優で、これまでにアニメでは「忍たま乱太郎」土井先生役や「幻想魔伝 最遊記」玄奘三蔵役、映画では「シザーハンズ」エドワード(ジョニー・デップ)役など熱血教師からサイコな法師、人造人間まで様々なキャラクターを演じてきました。そんな関俊さんが今回、鬼側の主要キャラ・鬼舞辻無惨のときに冷静で、ときに暴力的な二面性を見事に表現してくれています。

『鬼滅の刃』で無惨は臆病キャラ!?続編にご期待!

冷静、冷徹なイメージのある鬼舞辻無惨ですが、ちょっとチンピラに絡まれただけでブチギレたり、彼のために必死に働く配下の鬼たちにさえちょっとした理由で無慈悲に処分したり、と作中では小心者?臆病?とも取れるような言動がいくつか見られました。

マンガではすでに炭治郎たちに敗北しましたが、アニメ版ではまだまだ最強の存在。今後、続編が制作されるとして、彼の冷静で冷徹、でもどこか人間臭さが残っている様子がどう表現されるのか、戦闘シーンと合わせて細かな心理描写にも注目したいものです。

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