『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨とは?強さや過去、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』に登場する鬼の始祖・鬼舞辻無惨をご紹介。本記事では鬼舞辻無惨の強さや配下の鬼に対しても冷酷な性格、鬼殺隊や主人公・炭治郎との過去、声優など幅広く解説します!

『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)とは?

平安時代、1000年以上も前に鬼と化した始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)。基本は179cmの高身長と色白で美しい紳士の姿をしています。しかし、その性格は非常に冷酷で残忍です。マンガの作中では直属の配下である十二鬼月の下弦の鬼にさえ、自身の発言を否定する者や命令する者、上昇志向を失った者などには容赦なく死を与えていました。
また、主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)が町まで外出中に、彼の家族を惨殺し、妹・禰豆子(ねずこ)を鬼化させた張本人。炭治郎はこの出来事をきっかけに鬼殺隊に入隊しようと、禰豆子を人間に戻そうと実家をあとにして、物語が始まります。