『鬼滅の刃』愈史郎(ゆしろう)とは?血鬼術や鬼になった過去、珠世との関係などもご紹介

『鬼滅の刃』で珠世が鬼にした唯一の人間・愈史郎(ゆしろう)をご紹介。本記事では愈史郎の血鬼術や鬼になった過去、珠世との関係、彼を演じた声優さんなど徹底解説していきます!

『鬼滅の刃』愈史郎(ゆしろう)とは?

鬼でありながら鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)に反旗を翻した女性・珠世(たまよ)の手により鬼と化した少年・愈史郎(ゆしろう)。見た目は10代の書生風の少年にしか見えませんが、実年齢は30歳を超える大人です。珠世に命を救われたことから敬愛の念を抱いており、つねに彼女に付き従います。何においても珠世様ファーストな性格で、普段はクールに、スマートに対応をしますが、いざ珠世が絡むとすぐに取り乱してしまうところが玉に瑕です。

作中では、珠世が主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)と鬼の妹・竈門禰豆子(かまど ねずこ)を隠れ家に招いたことに不満を露わにします。そのことを珠世に咎められると、表向きは素直に聞きますが、次の瞬間には珠世に近づこうとした炭治郎を投げ飛ばしていました。