『鬼滅の刃』累(るい)とは?血鬼術についてや過去、家族との関係などもご紹介

『鬼滅の刃』に登場する十二鬼月の下弦の伍・累(るい)をご紹介。本記事では累の血鬼術についてや鬼化する前の悲しい過去、他の鬼たちとの擬似家族の関係など幅広く解説します!

『鬼滅の刃』累(るい)とは?

鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)の配下では、ナンバー11にあたる下弦の伍・累(るい)。那田蜘蛛山を根城にしており、主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)が初めて対峙した鬼の精鋭・十二鬼月です。幼い子どもの容姿をしていますが、その実は、他の鬼たちからも恐れられるほどの高い戦闘力と、残忍な性格を持ち合わせています。
また、彼はかつてまだ人だった頃、満足に得られなかった家族からの愛を求めており、他の弱い鬼たちを庇護する代わりに、それぞれ家族の役割を与えて「擬似家族」をしていました。作中では人間の兄・炭治郎と、鬼の妹・竈門禰豆子(かまどねずこ)の本物の家族愛に感動して、命を助ける代わりに、禰豆子を自分に譲るよう炭治郎に要求するのです。