『鬼滅の刃』魘夢(えんむ)とは?血鬼術についてや過去、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』に登場する十二鬼月の下弦の壱・魘夢(えんむ)をご紹介。本記事では魘夢の「夢」に関する血鬼術についてや鬼化した過去、劇場版の話、声優など幅広く解説していきます!

『鬼滅の刃』魘夢(えんむ)とは?

鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)の配下では、ナンバー7にあたる下弦の壱・魘夢(えんむ)。爽やかな書生のような風貌をしていますが、その中身は他者の苦痛に喜びを感じる嗜虐者です。「夢」を操る血鬼術をもち、人を夢のなかで幸福から絶望へと突き落とし、不幸に打ちひしがれている、苦しみもがいている姿を見ることを何よりも楽しみとしています。

また、彼は「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」で主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)と炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)たちをその血鬼術で眠らせて、夢のなかで殺そうとしていました。大ヒットを記録した劇場版では、鬼側の主役級キャラのひとりです。