『鬼滅の刃』獪岳(かいがく)とは?善逸との関係や過去について徹底解説

『鬼滅の刃』に登場する十二鬼月の上弦の陸・獪岳(かいがく)をご紹介。本記事では善逸と獪岳の関係や過去、鬼と化した経緯、アニメ版での声優が誰かなど幅広く解説していきます!

『鬼滅の刃』獪岳(かいがく)とは?

鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)の配下では、ナンバー6にあたる上弦の陸・獪岳(かいがく)。元は十二鬼月ではない一介の鬼でしたが、遊郭潜入編で主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)らに元上弦の陸・堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)が敗れたことで、作中の大詰め、無限城編ではその後釜として新たな上弦の陸に選ばれていました。

また、獪岳は上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)と同じく、元鬼殺隊の一員です。それも、主要キャラの一人・我妻善逸(あがつま ぜんいつ)の兄弟子で「雷の呼吸」の継承者。ただ、だからといって善逸と仲がいいわけではなく、ヘタレな善逸を見下していました。作中では、無限城編で鬼側として善逸の前に姿を現し、同じ呼吸の使い手同士で激しい戦いを繰り広げます。