『進撃の巨人』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレあり)

巨人と人類の壮絶な戦いを描いた『進撃の巨人』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

『進撃の巨人』各シーズンあらすじ紹介

『進撃の巨人』シーズン1 前半 あらすじ(原作コミックス第1巻~第8巻)

『進撃の巨人』シーズン1 1話〜13話

巨人がはびこる世界において、人々はその脅威から身を守るため巨大な壁に囲まれた街での生活を余儀なくされていました。兵の外部を探索していた調査兵団が街に戻ってきた日、巨人に襲われたエレン・イエーガー(以下、エレン)と幼馴染のミカサ・アッカーマン(以下、ミカサ)は、瓦礫の下敷きになったエレンの母親が巨人に食べられるシーンを目撃するのでした。母を救えなかった自分の無力さに打ちひしがれたエレンはミカサとともに訓練兵団に入団し、巨人を倒す術を身につけることを決意します。

仲間とともに切磋琢磨するエレンとミカサ、アルミン・アルレルト(以下、アルミン)。そして入団から5年後、災いの元凶である超大型巨人が再びエレンたちの前に現れるのでした。街を守るウォールマリアが破壊され多くの巨人が侵入し、仲間たちもどんどん捕食されてていきます。アルミンは巨人の餌食になりそうなところをエレンに救いだされますが、逆にエレンが巨人に捕食されてしまうのでした。

圧倒的な巨人の力に打ちひしがれる初陣の仲間たち。巨人の手がミカサに襲いかかり、これまでかと思われたそのとき、謎の巨人が現れてミカサのピンチを救うのでした。謎の巨人は他の巨人を攻撃しますが、途中で力尽きてしまいます。そして、謎の巨人の体の中から、なんと無傷のエレンが現れたのでした。

謎の巨人の調査にあたった駐屯兵団は巨人化したというエレンに恐怖し、ミカサ、アルミンもろとも銃で攻撃します。絶体絶命だと思われた瞬間、エレンの脳裏に過去の記憶が蘇り、父親の「地下室にたどり着け」という言葉とともに巨人化して仲間の窮地を救うのでした。巨人化したエレンは意識を取り戻し、巨人の体の中から出てミカサとアルミンに家の地下室を目指そうと提案しますが、駐屯兵団に囲まれてしまいます。しかし、アルミンの必死の説得で難を逃れ、巨人化したエレンがトロスト区のウォール・ローゼの穴を塞ぐという作戦を決行するのでした。だが、巨人化したエレンは暴走してミカサを襲い、作戦は失敗したかに思われました。

『進撃の巨人』シーズン1 後半 あらすじ(原作コミックス第1巻~第8巻)

『進撃の巨人』シーズン1 14話〜25話

アルミンの決死の説得により正気を取り戻した巨人化したエレンは、再び立ち上がり作戦を続行します。そして、仲間たちが命をかけてエレンをバックアップし、見事ウォール・ローゼの穴を塞ぐことに成功するのでした。

巨人から回収されたエレンは憲兵団の元に引き渡されます。目を覚ましたエレンは獄中のベッドに横たわっており、目の前には団長のエルヴィン・スミス(以下、エルヴィン)とリヴァイ兵士長がいたのです。そして、エレンに父親イェーガー医師の家の地下室に巨人の秘密があることを尋ねるのでした。そして、巨人に立ち向かうために巨人化の力を貸して欲しいと持ち掛けられたエレンは、「調査兵団に入って、とにかく巨人をぶっ殺したいです」と回答し、リヴァイの配下として入団を認められる。

その後、エレンは軍法会議にかけられますが、リヴァイの管理下の下、調査兵団として作戦に参加することを許されるのでした。

ある日、調査部隊が被験用に捕らえていた2体の巨人が何者かに殺される事件が起きます。調査兵団が外壁の調査に向かうと女型の巨人が突如現れてアルミンが捕らえられますが、顔を確認すると殺さずに走り去ってしまったのです。アルミンは女型の巨人は人が中に入った巨人だと気づきます。女型の巨人はエレンを執拗に追いかけますが、調査兵団の作戦によって女型の巨人の捕獲に成功するのでした。しかし、女型の巨人は突然奇声をあげると、複数の巨人がその場に現れ捕食されてしまいます。だが、調査兵団の姿で仲間に攻撃をしかける謎の人物が現れ、再び女型の巨人に変身し仲間を殺していくのです。エレンも巨人化して戦いますが負けてしまい、中にいたエレンが捕食されてしまいます。その後、助けに入ったミカサとリヴァイの活躍で、なんとかエレンを救いだし連れ戻すのでした。

女型の巨人の正体がアニ・レオンハート(以下、アニ)であると目ぼしを付けたアルミンたちは、おびきだして正体を暴こうとしますが捕獲の途中で巨人化されてしまいます。巨人化したエレンがなんとか女型の巨人を倒し、中にいるアニを捕食しようとするのですがリヴァイが阻止します。そして、アニは氷のような物体に入ったまま固まって睡眠状態でした。

結果として作戦に失敗したためエルヴィンはその責任を問われますが、「壁の中の巨人をすべて追い詰める」という決意を示し、次は人間が巨人に対して進撃をすると宣言するのです。