映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

キャプテン・ジャック・スパロウ率いる大海賊団と、デイヴィ・ジョーンズ率いるフライング・ダッチマン号との最終決戦を描いた映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』。ここでは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』あらすじ

あらすじ1:ワールド・エンド

デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れたベケット卿は、フライング・ダッチマン号を操り世界中の海賊船を沈めていました。一方ブラックパール号と共にクラーケンに飲み込まれてしまったジャックを救うべく、ウィル・ターナーとエリザベス・スワンはバルボッサたち海賊と協議。海図の果てにあるワールド・エンドに向かい、死者の世界からジャックを救出しました。9人の海賊船船長は力を合わせてベケット卿を退けるため、評議会を開きます。

あらすじ2:嵐の中の決戦

評議会を行っている中、ベケット卿の軍艦が突然来襲します。ジャックの策略によって9人の船長をまとめる海賊王になったエリザベスは、ベケット卿に対抗すべく海の女神カリプソを解放。人間の姿から解放されて女神になったカリプソが海上に引き起こした激しい嵐の中で、海賊たちはベケット卿に最後の戦いを挑みます。巨大な渦に流され激しい戦いが繰り広げられる中、ウィルはエリザベスにプロ―ポーズをし、何とバルボッサが立ち会ってその場で結婚式が行われました。

あらすじ3:デイヴィ・ジョーンズの最期

海上での激しい戦いの末、ジャックはついにデイヴィの心臓をベケット卿から奪い返すことに成功。ジャックはデイヴィと交戦しながら、心臓を突き刺そうとします。心臓を刺したものは永遠の命を手に入れ、フライング・ダッチマン号の船長になるとの掟があるのです。しかしジャックが心臓を刺すよりも前に、デイヴィはウィルに剣を刺したのでした。ジャックは永遠の命獲得を諦め、ウィルにデイヴィの心臓を刺させます。心臓を刺されデイヴィは絶命し、海に落下しました。

あらすじ4:海賊たちの勝利

ウィルと共に沈みゆくフライング・ダッチマン号から脱出した海賊達を、ベケット卿のエンデヴァー号が襲います。ピンチに陥った海賊たちですが、その時、ウィルを新船長として迎えたフライング・ダッチマン号が浮上。ブラックパール号と共に総攻撃を行い、見事エンデヴァー号を沈めたのでした。フライング・ダッチマン号の船長になったウィルは、10年に一度しか陸に上がることができません。ウィルは心臓をエリザベスに捧げて10年後の再会を約束し、大海原へと旅立つのでした。