『七つの大罪』エリザベスの正体とは?過去のメリオダスとの関係や能力、名言もご紹介!

3000年前に前世で犯した罪から、悲しい運命を繰り返しつづけているヒロイン・エリザベス。 ここでは『七つの大罪』エリザベスのプロフィールや、名言、正体、能力などを紹介します。

『七つの大罪』エリザベス(えりざべす)とは?

リオネス王国の第3王女であり、年齢は16歳。身長162cmで血液型はO型、誕生日は6月12日です。聖騎士による反乱を収めるために、メリオダス達「七つの大罪」を探す旅に出ました。当初は戦闘に参加することは基本的に無かったものの、次第に魔力に目覚め、前世の記憶を取り戻してからは強力な魔法を使いこなします。

元々はダナフォール王国に生まれましたが、本編の16年前に同国が消滅した際、養子としてリオネス王国に迎えられることになりました。

メリオダスと共に3000年前に、ある罪を犯しており、現世のエリザベスに記憶はないものの、何度も生まれ変わるたびに悲しい運命を経験し続けています。

『七つの大罪』エリザベスはリオネス国王の実子じゃない?リオネス王女になった経緯

エリザベスはリオネス王国の第3王女であり、リオネスにおける聖騎士の反乱を収めるため彼女が七つの大罪を探す旅に出ることで、物語は始まります。しかし実は彼女は、リオネスの国王と血が繋がっていません。エリザベスはダナフォール王国に生まれ、養子としてリオネス王国に来たのです。

ダナフォール王国は本作の舞台であるブリタニアの大国であり、物語開始の16年前に、怒りで暴走したメリオダスの手によって消滅させられました。当時のエリザベスはまた赤子であり、メリオダスが救出。そして未来視の力によってダナフォールに訪れていたリオネス国王バルトラによって引き取られ、リオネスの王女として育てられたのです。

『七つの大罪』エリザベスはどうしてメリオダスに助けられた?彼女の前世とは

そもそも、メリオダスはなぜエリザベスを、跡形もなく消滅したダナフォールから救出したのでしょうか。それには、エリザベスの前世が深く関係しています。実は3000年前、エリザベスの前世は光の聖痕(スティグマ)に属していた女神族であり、そこで最も地位の高い最高神の娘だったのです。

3000年前にも関わらず、その姿は現世のエリザベスと瓜二つ。七つの大罪メンバーであるキングとディアンヌが試練で3000年前の人物に憑依した際には、あまりにエリザベスと似ていたため驚愕しています。

そして当時十戒のリーダーだった魔神族のメリオダスは、女神族であるエリザベスと禁断の恋に落ちていたのです。

『七つの大罪』前世でエリザベスが犯した罪

3000年前の前世でエリザベスが犯した罪は、女神族であるにもにもかかわらず魔神族であるメリオダスと結ばれ、彼を救ったことです。

女神族のエリザベスと魔神族のメリオダスは恋に落ち、誰にも見つからないようにひっそりと会い、愛を深めていました。そしてある日突然メリオダスは魔神族の仲間を裏切り、魔界を破壊。この事件によって魔神族と女神族のバランスが崩れ、他の種族も巻き込んだ大規模な戦争・聖戦へと広がっていったしまったのです。

エリザベスがいる女神族の側に付いたメリオダスは、魔神族の者たちを次々と手にかけていきました。この一連の流れによってメリオダスは魔神族の魔神王から罰せられ、エリザベスは女神族の最高神から罰を受けることになります。

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