『鬼滅の刃』霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)とは?呼吸や名言などもご紹介

『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎が所属する鬼殺隊の柱の1人である霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)をご紹介。本記事では時透の過去や呼吸、名言など徹底解説していきます!

霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)のプロフィール

CV:河西健吾
年齢:14歳
誕生日:8月8日
身長:160cm

時透無一郎(ときとうむいちろう)は、霞の呼吸を操る霞柱です。腰までの長い黒髪と淡いブルーの瞳を持っています。
14歳と鬼殺隊の中でも歳が若く、いつもぼーっとしていてあまり周りに関心を持ちません。合理的な性格であり、周りの状況からその時にすべきことを冷静に判断するため、冷徹と思われるような判断をすることもあります。しかし本人に悪気があるわけではなく、単にそれは柱としての彼なりの責任感の裏返しです。

記憶喪失となっており、鬼殺隊に入る前のことはよく覚えていません。また鬼殺隊に入ってからも新しいことは長く覚えられないなど、マイペースな性格をしています。

鬼殺隊史上最速で柱に選ばれる

時透無一郎は中性的で大人しい見た目とは裏腹に、刀を握ってからわずか2ヶ月で柱に選出されるなど恐ろしいほどの剣才を持っています。

通常、柱になるためには5年以上もの厳しい鍛錬を積む必要があるため、先輩の柱である宇髄も彼の才能を認めていました。

また物事を冷静に判断する能力もあります。痣の発現時には詳しい発動条件と鍛錬方法を柱の面々に教えました。

「霞の呼吸」を操る

時透無一郎は風の呼吸から派生した「霞の呼吸」を操ります。

相手を翻弄する高速移動と正確な足さばきが特徴です。剣の天才である時透は、自分自身で生み出した「漆ノ型」を用いて戦います。

全集中の呼吸の極致「透き通る世界」

「透き通る世界」とは全集中の呼吸の極致であり、最小限の動きで最大限の力を引き出せるとしています。極限まで集中することで頭の中が透明になっていき、相手の一挙一動まで鮮明に見通せるようになるのです。

時透無一郎は黒死牟との戦いの中で透き通る世界が見えるようになりました。この境地に至ったことにより、黒死牟の動きを躱せるようになったのです。

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