『鬼滅の刃』霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)とは?呼吸や名言などもご紹介

『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎が所属する鬼殺隊の柱の1人である霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)をご紹介。本記事では時透の過去や呼吸、名言など徹底解説していきます!

【ネタバレ注意】時透無一郎の強さとは

刀鍛冶の里編

刀鍛冶の里では、上弦の肆・半天狗と上弦の伍・玉壺と交戦します。

まず半天狗と交戦になった無一郎でしたが、分身体の鬼に飛ばされたことで炭治郎と離れ離れになりました。態勢を立て直し急いで里へと戻る無一郎ですが、使い魔に襲われている小鉄を見つけます。最初は見捨てようとした無一郎でしたが、炭治郎の言葉を思い出し、小鉄を救い出しました。

その後、刀を研ぐ鋼鐵塚と小鉄たちを守るため玉壺と戦いになります。玉壺の血鬼術により水の檻に閉じ込められた無一郎は死を覚悟しますが、炭治郎と小鉄の命がけの行動により何とか脱出し、記憶も取り戻しました。

さらに痣の者として覚醒することで玉壺の頸を切り落として勝利します。

無限城編

無限城編では、上弦ノ壱・黒死牟との戦いになります。痣の者として覚醒した無一郎でしたが、十二鬼月の中でも最強である黒死牟には効かず、左手首を切り落とされてしまいました。
そこに悲鳴嶼行冥と不死川兄弟が加勢にきたことで、何とか戦いは続きます。

そして「透き通る世界」を発動させ、黒死牟に逆転の一撃を叩き込もうとしました。その瞬間に無一郎は体を両断されてしまいますが、黒死牟にとどめの一撃を入れます。

そのまま無一郎は力尽き死亡しました。そして死後の世界で、兄・有一郎と再会を果たすのです。