『鬼滅の刃』継国縁壱(つぎくによりいち)とは?日の呼吸や無惨との関係、兄弟についてもご紹介

『鬼滅の刃』に登場する継国縁壱(つぎくによりいち)についてご紹介。本記事では継国縁壱と「日の呼吸」との関係とその強さ、無惨との関係、兄弟についてなど徹底解説していきます!

『鬼滅の刃』継国縁壱の最後は?兄・巌勝との一騎討ち

縁壱の兄・巌勝は彼の才能に嫉妬し、ついに無惨の誘惑に負けてしまい鬼と化します。それが後に、無限城編で無惨の配下では最上位にあたる上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)です。

縁壱は敬愛する兄を止めるべく、別れてから60年以上が経過し、すでに80歳を超えていながらも兄の前に姿を現します。鬼として老いず、力を蓄えた兄を前に、老体である彼は全盛期と変わらぬ速さ、威力で一太刀を浴びせました。しかし、次の一撃で兄・巌勝(黒死牟)の頸を落とせるであろうとき、彼の寿命はとうとう尽きて、二の太刀が放たれることはなかったのです。

作中では、柱たちに追い詰められた黒死牟が、弟・縁壱とのこの過去を、兄弟の幼き日々を思い出します。そして、手を伸ばすも届かない頂(縁壱)に焦がれながら塵と化しました。

『鬼滅の刃』続編では継国縁壱の過去の描写も楽しみに

始まりの呼吸の剣士・継国縁壱はすでに亡くなった人物として登場します。しかし、無惨や兄・巌勝(黒死牟)、そして主人公・炭治郎にも多大な影響を与えた作中の重要人物です。

アニメではまだ明確に登場していないキャラだけに、今後、続編が制作されるとしたら、無惨や巌勝、竈門家との過去の話がどこまで描写されるのか、目の離せないところでしょう。

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