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2023.12.15更新

映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

キャプテン・アメリカと宿敵ヒドラの宿命の対決を描いた映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』。ここでは、『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』主要キャラクタ―紹介

スティーブ・ロジャース|クリス・エヴァンス

本作の主人公。キャプテン・アメリカとして任務を遂行していく中で、テロ組織を壊滅させるという「インサイト計画」の存在を知ります。ニック・フューリーからS.H.I.E.L.D.が危険に晒されていると聞かされ、ニックの上司であるピアースから情報提供を迫られますが、拒否して指名手配されることに。

<クリス・エヴァンスの主な出演作品>
gifted/ギフテッド(フランク・アドラー役/2017年)
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(ランサム・ドライズデール役/2019年)

ジェームス・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ|セバスチャン・スタン

圧倒的な戦闘能力を持つヒドラの戦闘員「ウィンター・ソルジャー」。第2次世界大戦中にスティーブと共にヒドラと戦った親友のバッキーが、人体実験によって強靭な肉体を手に入れた姿です。記憶を消されており、ニックやスティーブにも容赦なく襲い掛かりますが、スティーブの思いに触れて少しずつ自分を取り戻します。

<セバスチャン・スタンの主な出演作品>
ストレイ・ドッグ(クリス役/2018年)
悪魔はいつもそこに(リー・ボーデッカー保安官役/2020年)

アレクサンダー・ピアース|ロバート・レッドフォード

S.H.I.E.L.D.の理事でニック・フューリーの上司。以前にはノーベル平和賞に推薦されて辞退した実績もある人物ですが、実はヒドラの一員であり、インサイト計画の黒幕です。インサイト計画を裏で操り、ヒドラの敵を皆殺しにしようとたくらんでいます。ウィンター・ソルジャーに命じて、計画の障害となるニックやスティーブ達を襲わせました。

<ロバート・レッドフォードの主な出演作品>
スティング(ジョニー・フッカー役/1973年)
オール・イズ・ロスト〜最後の手紙〜(我らの男役/2013年)

ナターシャ・ロマノフ|スカーレット・ヨハンソン

「ブラック・ウィドウ」のコードネームを持つ、S.H.I.E.L.D.の凄腕エージェント。ずば抜けた戦闘能力を有し、ニューヨークでのチタウリ軍団との戦いにも、アベンジャーズの一員として参加しました。スティーブと共にインサイト計画の真相に迫り、ヒドラと戦います。

<スカーレット・ヨハンソンの主な出演作品>
ゴースト・イン・ザ・シェル(ミラ・キリアン少佐役/2017年)
ジョジョ・ラビット(ロージー・ベッツラー役/2019年)

『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』の注目ポイント

絶体絶命のS.H.I.E.L.D.

本作では、これまで世界の平和を守ってきた国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.が、壊滅の危機に瀕してしまいます。裏でアベンジャーズを支え続けるニック・フューリーはウィンター・ソルジャーによって重傷を負わされ、内部にはヒドラの工作員が入り込んでしまうのです。S.H.I.E.L.D.が機能しなくなり、スティーブとナターシャが孤立無援となってしまう展開は、これまでになかったと言えるでしょう。

ウィンター・ソルジャーの正体は?

本作での注目ポイントとしては、やはりウィンター・ソルジャーの存在が欠かせないでしょう。神出鬼没かつキャプテン・アメリカとも互角の実力を持つウィンター・ソルジャーに、スティーブやナターシャは追い込まれていきます。ウィンター・ソルジャーの正体がスティーブの親友バッキーだったと判明する展開は、登場人物の運命が複雑に絡まりあうMCUシリーズならではだと言えるでしょう。

キャプテンのアクションは本作でも健在!

キャプテン・アメリカのカッコいいアクションシーンは、もちろん本作でも健在です。宿敵ウィンター・ソルジャーとのバトルは圧巻で、間違いなく本作の見どころだと言えます。しかし、それよりもさらに見ていただきたいのが、エレベーター内での戦闘シーンです。全部で10人以上はいるであろう屈強な男たちに囲まれてもキャプテンは決して屈せず、あっという間に全員を叩き伏せてしまいます。