『進撃の巨人』リヴァイ・アッカーマンはどんなキャラ?入隊するまでの過去や強さ、名言などもご紹介!

リヴァイ・アッカーマンは、アニメ/漫画『進撃の巨人』の登場キャラクターです。ここでは乱暴で冷酷な恐ろしい性格の裏に、壮絶な過去と仲間を想う熱さをのぞかせる人類最強の男・リヴァイのプロフィールや、入隊するまでの過去や強さ、名言など幅広く紹介します。

『進撃の巨人』リヴァイ・アッカーマン(りゔぁい・あっかーまん)とは?

調査兵団の兵長を務め、人類最強と呼ばれる人物です。数々の戦闘で多くの巨人たちを倒しており、壁内でもその強さは知れ渡っています。冷酷で神経質、そして乱暴というとても難しい性格をしていますが、実は仲間想いの一面も持つ魅力的な人です。

160cm・65kgと男性としても小柄な方ですが、アッカーマン一族の血を引いているために、人間が無意識にかけてしまう筋肉のリミッターを外し100%の力を出せます。

地下街の出身であり、窃盗団のリーダーだった経験も。複雑な性格はそこで形成されたものと思われます。エレンに対しては上司として厳しく接しますが、時折部下想いな姿も見せる、頼れる存在です。

『進撃の巨人』リヴァイの壮絶な過去

調査兵団の兵長であり人類最強とまで言われているリヴァイですが、彼は元々兵士の生まれではありませんでした。リヴァイは地下街の貧しい家庭に生まれ、母クシェルが病気で亡くなってからは伯父であるケニー・アッカーマンの元で暮らしています。そしてケニーはリヴァイに対し、地下街で生き抜くための知恵を伝授しました。

リヴァイはその後も地下街でたくましく生き抜き、窃盗団のリーダーにまでなります。立体起動装置の使い方を誰にも教わらず身に着け、既に兵団も顔負けの力を持っていました。

リヴァイの野性的とも言える凶暴性は、その生い立ちによって形成されていたのです。

『進撃の巨人』リヴァイとエルヴィンの関係は?リヴァイが調査兵団に入った経緯

地下街でたくましく生き抜いていたリヴァイは、どのようにして調査兵団に入るに至ったのでしょうか。

窃盗団のリーダーだったリヴァイはある日、調査兵団のエルヴィンの暗殺を依頼されます。そして共に地下街で過ごしていたイザベルとファーランの3人で暗殺を計画。しかし、霧に乗じて暗殺を実行しようとした際に、リヴァイ以外の2人が巨人に食べられてしまいます。

リヴァイは自分の選択ミスによって仲間を死なせてしまったと落ち込みますが、そこにエルヴィンが登場。2人を殺したのはリヴァイではなく巨人だと告げ、人類のために戦うように説得するのでした。

現在では人類最強とまで言われている粗暴なリヴァイがエルヴィンに従っている理由には、2人の過去が関係していると言えるでしょう。

『進撃の巨人』人類最強の男、リヴァイの強さとは

リヴァイの代名詞とも言えるのが、「人類最強」の称号。

リヴァイの強さは壁内の人々に知れ渡っており、調査兵団はもちろん、それ以外の人々からも一個師団に匹敵すると言われています。「師団」とは軍隊の中において5,000~20,000人にもなると言われていることから、彼がいかに強いかが分かるでしょう。

同じく作中の強者であるミカサは「兵士100人と等価」と言われており、単純に比較すると、リヴァイはその何十倍以上も強いと考えられるのです。

正確な比較は難しいため上記は参考に過ぎませんが、実際にリヴァイは単独で獣の巨人を撃破しています。獣の巨人はエルヴィン率いる騎兵隊を全滅させるほどの強さを誇りますので、リヴァイの強さは噂通りと言えるのではないでしょうか。