『呪術廻戦』禪院真希(ぜんいん まき)は生存している?基本プロフィールや真依、乙骨との関係などもご紹介!

禪院真希(ぜんいん まき)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。ここでは、呪術高専2年生で虎杖たちの先輩に当たる、面倒見の良い姉御肌の禪院真希のプロフィールや、真依、乙骨との関係、死亡 ・生存説の真意などを紹介します。

『呪術廻戦』禪院真希(ぜんいん まき)とは?

呪術高専東京校の2年生で4級呪術師の女性です。身長は170cm程度で、好きな食べ物はジャンクフード。眼鏡をかけてアニメ版では緑色の髪をポニーテールにしています。

男勝りの性格で面倒見がよく、同級生や後輩からは慕われれている姉御肌。御三家の1つ「禪院家」に産まれましたが生まれつき呪力が無く、禪院家当主の直毘人をはじめ禪院家の人々からは見下されてきました。

見下してきた人全員を見返すため時期当主になると言って自分から家を出た過去があり、そのせいで双子の妹・真依とは疎遠になってしまっています。

戦闘では呪力が込められた呪具を活用し、時に特級呪霊とも渡り合うなどの活躍を見せる実力派です。

『呪術廻戦』禪院真希は御三家の血筋!

禪院真希は、呪術師の御三家「禪院家」の血筋であり、作中でもかなりのサラブレットです。

そのため、本来ならば時期当主候補として名前が挙げられるエリートのはず。しかし、真希は生まれつき呪力を持っておらず、呪霊を見ることもできないことから、幼少期からすでに「落ちこぼれ」の烙印を押されてしまいます。

このことから禪院家の血筋であるにも関わらず虐げられ雑用係として扱われてきた真希は、禪院家の時期当主になると直毘人に告げ、自分から家を出ます。そのため、呪術高専東京校で頑張っている今でも禪院家からの嫌がらせが継続。本来は2級程度の呪霊なら難なく祓える実力を持ちながら、4級から昇級できずにいるのです。

『呪術廻戦』真希はどうして呪力を持っていない?

禪院真希が呪力を持たない理由は、生まれながらに受けている「天与呪縛」という縛りにあります。天与呪縛とは、生まれながらに何らかの制限を持つ代わりに、通常は考えられない能力を持つようになること。つまり、真希は生まれつき呪力を持たないという縛りを持って生まれてきているのです。

しかしその分、真希は通常では考えられない程高い身体能力を持つことができています。そして努力の末に、呪力が込められた呪具を使うことで2級程度の呪霊なら問題なく祓えるほどの実力を身につけたのです。

呪力がないため真希は本来呪霊を見ることもできませんが、呪具である眼鏡を身に着けることで自身の目で呪霊を確認できるようになっています。

『呪術廻戦』真希と双子の妹・真依との関係

真希には、禪院家に残してきた双子の妹・真依がいます。

真依は真希とは違って呪力を持って生まれてきましたが、汎用性が低い術式で活躍の場が限られるため、姉と同様に落ちこぼれ扱いされてしまいました。幼い頃の2人は、とても仲良し。真依は真希と共に、禪院家の雑用係としてずっと生きていくつもりだったのです。

しかし真希が実家を出て呪術師を目指すことになり、真依の「2人でずっと一緒にいる」という願いは絶対に叶わないものに。しかも真希が頑張る以上自分も呪術師として努力を続けなければなりません。

それ以来真希は真依から一方的に敵意を示されていますが、本当は姉に置いていかれた寂しさから、真希に対して辛く当たってしまっていたのでした。

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