『鬼滅の刃』2話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

冨岡義勇の紹介を受けて、鱗滝左近次の元へと向かう第2話。夜の山を進む炭治郎たちの前に、人を喰らう鬼が姿を現すのでした。果たして、炭治郎たちは無事に鱗滝の元へたどり着けるのでしょうか。ここでは、『鬼滅の刃』2話のあらすじ、ネタバレをご紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

山中の小さな家で炭焼きを営み、母親や幼い妹・弟達と一緒に平穏な暮らしを送っている竈門炭治郎。ある日炭を売りに行き、帰ってくると、自宅が何者かに襲われ家族が惨殺されていました。妹の禰豆子だけは、まだかろうじて生きていましたが、何と恐ろしい鬼の姿に。そして炭治郎と禰豆子は鬼殺の剣士・冨岡義勇と出会い、彼の紹介で狭霧山のふもとに住んでいる「鱗滝左近次」という老人の元へと向かいます。

アニメ『鬼滅の刃』第2話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で炭焼き業を営む竈門家の長男。何者かの手によって鬼に変えられた妹・禰豆子を元に戻し家族の仇を討つため、冨岡義勇のすすめで鱗滝左近次の元に向かいます。

竈門禰豆子(かまど ねずこ)

炭治郎の妹。何者かの手によって鬼に変えられてしまいました。最初は炭治郎に襲い掛かりますが、彼の涙を見て人の心を少し取り戻し、行動を共にします。

鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)

狭霧山のふもとに住む、天狗の面を付けた白髪の老人。鬼殺隊員の育成を行う「育手」であり、かつては自らも鬼殺隊の一員として活躍していました。冨岡の紹介で炭治郎を育て、禰豆子を預かることになります。

夜の御堂で鬼と遭遇

炭治郎と禰豆子が夜の山を登っていると、一軒の御堂から明かりが漏れている光景が見えてきました。しかしそれと同時に、御堂から血の匂いがすることにも炭治郎は気づきます。

「誰かがケガをしているのでは」と思い、急いで御堂の障子を開けると、中には鬼が人間を喰う姿が。「エサ場を荒せば許さない」と襲い掛かってくる鬼に対し、炭治郎は斧で応戦します。しかし、傷をつけてもすぐに治ってしまう鬼に、あっけなく追い詰められる炭治郎。そこで禰豆子は炭治郎を救うため、鬼の首を蹴り飛ばしました。

炭治郎は首だけで動き回る鬼を何とか動けなくし小刀でとどめを刺そうとしますが、なかなか行動に移せません。そして動けなくなっている炭治郎の元に、天狗のお面を付けた老人が現れます。老人から「そんなものでは、鬼にとどめは刺せない」と言われた炭治郎は岩で頭を潰すことを思いつきますが、鬼への同情心からどうしても実行できません。炭治郎がためらっていると辺りは朝になり、鬼は朝日に焼かれて消えていったのでした。

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