『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)サー・ナイトアイはどんなキャラ?「元気とユーモアのない社会に明るい未来はやって来ない」など、名言も紹介します!

『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)に出てくるプロヒーロー、サー・ナイトアイについて紹介。 自分にも他人にも厳しく、お堅いサラリーマンのような仕事をする傍ら、ユーモアを重んじたギャップのあるルールを事務所内で採用している彼の 性格・本名・個性や名言など、幅広く紹介していきます!

『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)サー・ナイトアイの技紹介

予知

個性を使って対象の未来を予知します。戦闘時に攻撃を回避するのはもちろん、敵グループの行動を追って先回りしたり、歩みを補足して敵アジトの構造を理解したりするのに役立ちます。
一方で、自分が予知した未来は覆らないと強く感じていたサー・ナイトアイは、身近なひとや厳しい戦況において個性を発動することを怖がる側面もあったようです。

押印

印鑑のようなものを相手に叩きつけ、物理的なダメージを加える技です。ひとつで約5kgの重さがあるため思いきり叩きつければかなりのダメージを与えることが可能であり、日常的に複数個持ち歩いていることを考えると、サー・ナイトアイにはかなりの筋力があることが分かります。

『僕のヒーローアカデミア』サー・ナイトアイの名言

「元気とユーモアのない社会に明るい未来はやって来ない」

死に際に通形ミリオ(とおがたみりお)の未来を予知して明るい未来を確信し、自分の死に関わらず前を向いて歩めと背中を押すセリフです。無個性になったはずのミリオが将来誰よりも立派なヒーローになっていると励ますシーンでもあり、師として最後まで優しく応援し続けたサー・ナイトアイの優しさが伝わります。

「私はあなたの為になりたくてここにいるんだオールマイト!!」

オールマイトに憧れてヒーローになり、サイドキックを取らないという主義を半ば無理矢理変えるほど強く頼み込んだサー・ナイトアイだからこそのセリフです。
オールマイトの力になりたい、横に並んで社会のために働きたいと考えるサー・ナイトアイの理想が見えるシーンでもあり、ワン・フォー・オール継承のことで揉めて距離が開いたとしても強いタッグ関係があることが分かります。

「現代(いま)誰がその力にふさわしいかプロの現場で痛感してもらう」

半信半疑ながら出久を認め、ヒーローとしての適性を試すためにインターン生になることを許可したときのセリフです。ワン・フォー・オール継承者としてまだ完全に認めきっていない時代の発現ですが、頭から全て否定して一切話を聞かないような姿勢を取らず、サー・ナイトアイなりにオールマイトが選んだ力を見抜こうと歩み寄ってくれていることが分かります。