『鬼滅の刃』響凱(きょうがい)とは?血鬼術についてや過去、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』に登場する(元)十二鬼月の1人である響凱(きょうがい)をご紹介。本記事では響凱の太鼓を利用する血鬼術についてや鬼化する前の過去、声優など幅広く解説していきます!

『鬼滅の刃』響凱(きょうがい)とは?

鬼の始祖・鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)の配下では、ナンバー12にあたる(元)下弦の陸・響凱(きょうがい)。両肩と腹、背中、両足に「鼓」が埋め込まれた異様な風体をしています。口癖は「小生」と古風な感じで、縄張り意識がとても強く、根城としている山奥の屋敷に主人公・竈門炭治郎(かまど たんじろう)らが土足で侵入してきたことに憤慨していました。

作中ではすでに十二鬼月から降格され、一般の鬼に数えられていますが、かつて無惨から下弦に選ばれていただけあり、戦闘力は他の鬼とは一線を画します。一方で、人間の頃から、そして鬼と化してもなお才能を認められず、夢半ばで敗れた過去をもつ悲しい人物です。