悲鳴嶼行冥の過去や呼吸など徹底解説

『鬼滅の刃』に登場する岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)とは?呼吸や過去、声優などもご紹介

『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎が所属する鬼殺隊の柱の1人である岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)をご紹介。本記事では悲鳴嶼行冥の過去や呼吸、声優の情報など徹底解説していきます!

【ネタバレ注意】悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)の強さとは

悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊最強と称されますがどんな戦い方をするのでしょうか。ここではネタバレを交えながら、彼の戦い方や技などについてご紹介します。

無限城編

無限城では、十二鬼月の中でも最も強い上弦ノ壱・黒死牟(こくしぼう)と相対します。それまで他の柱を圧倒していた黒死牟でしたが、悲鳴嶼が現れて形勢が逆転しました。

不死川実弥と連携して繰り出す技は少しずつですが、黒死牟を追い詰めます。そして、極限の戦いの中で悲鳴嶼は「痣」を発現させ、岩の呼吸技を次々と黒死牟に放ちました。

伍ノ型「瓦輪刑部(がりんぎょう)」や弐ノ型「天面砕(てんめんくだき)」などを次々と繰り出し、最後に肆ノ型「流紋岩・速征(りゅうもんがんそくせい)」で鉄球と斧を最高速と威力で黒死牟にぶつけます。

その力や巨躯に似合わぬ素早さは十二鬼月最強である黒死牟に称賛されるほどでした。
そして時任や実弥、玄弥などと共に激戦の末、黒死牟を葬ることに成功します。

最終決戦編

痣を発現させたおかげで黒死牟を倒せた悲鳴嶼でしたが、痣の副作用が彼を襲います。

しかしその状態でも果敢に無惨に戦いを挑みました。赫刀を顕現させることにより、無惨の身体構造を見抜いた彼は無惨が持つ多数の脳と心臓を同時に破壊すれば殺せることを見抜きました。

足を切断されてしまいましたが、無惨を足止めすることに成功します。しかし、戦闘不能となり失神してしまいました。無惨を倒したあとに再び目覚めた時、彼は自らの死を悟ります。そして「隠」に自分ではなく他の隊員のために薬を使ってほしいと頼み、彼は静かに目を閉じました。

死力を尽くした悲鳴嶼は、死の間際にかつて寺で家族のように暮らした子供たちの謝罪の言葉を聞きながら死亡したのです。

『鬼滅の刃』岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)についてのまとめ

岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)は鬼殺隊最強と呼ばれる隊士であり、上限の壱を仲間と共に打ち破る強さを見せました。そして最終決戦でも、無惨を足止めするという重要な役目を果たします。

悲しい過去を持ちながらも、鬼殺隊のまとめ役として活躍する彼の姿をぜひ原作やアニメでも確認してみてはいかがでしょうか。

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