『鬼滅の刃』で痣(あざ)を持っているキャラクターの意味とは?発現条件や痣持ちの隊士などを紹介!

作中で、幾人かの隊士が発現させている痣にはどんな効果があるのでしょうか。寿命についてや発生条件、痣持ちの隊士など詳しく解説します。

『鬼滅の刃』痣(あざ)とは?

作中に登場する痣(あざ)は、一定の条件を満たすと発言する印のことを指します。体に特徴的な痣が浮き上がり身体能力が飛躍的に向上するという特徴があります。

鬼に対して与えるダメージ量が上がるのはもちろん、受けたダメージも通常の人間では考えられないほどの速く回復するなどさまざまな恩恵を得られるのです。これにより十二鬼月のような強力な鬼とも渡り合えるようになりました。

痣の発生条件

痣を発生させるためにはある条件をクリアしなくていけません。
刀鍛冶の里で痣を発現させた霞柱・時任無一郎はその条件を冷静に分析しており、柱たちにその内容を共有しました。
無一郎によると以下の条件が必要とされています。

・39℃を超える体温
・200を超える心拍数

これらの状態を迎えてもなお戦い続けられるものに痣が発現します。ただしこのような状態での戦闘は通常体が耐えられないため、痣を発現させられない隊士も過去に多くいました。そして痣を発現させたものには代償が待っています。

痣を発現させるリスク

痣を発現させるためには、体を瀕死の状態にまで追い込まなくていけません。そのため、痣を発現した者のほとんどは短命となり、25歳を超えて生存するのは稀とされています。

痣を発現させたものは爆発的に身体能力を向上できますが、それはあくまで「寿命の前借り」に過ぎず、命を代償として戦うことになってしまうのです。現在の鬼殺隊に痣に関する情報が正確に残っていないのは、痣を発現させることで隊士が次々と亡くなることを危惧したからではないかと考えられています。