『鬼滅の刃』で痣(あざ)を持っているキャラクターの意味とは?発現条件や痣持ちの隊士などを紹介!

作中で、幾人かの隊士が発現させている痣にはどんな効果があるのでしょうか。寿命についてや発生条件、痣持ちの隊士など詳しく解説します。

飛躍的に戦闘力がアップ!「痣者(あざもの)」とは

痣を発現させたものは「痣者(あざもの)」と呼ばれます。当主である産屋敷家にも痣者に関する正確な情報は残っていませんでしたが、「痣の者が一人現れると周りの者たちにも痣が次々に現れ出す」という記述が残っていました。
当代の柱でさえも発現していなかった痣ですが、日の呼吸の剣士の血脈に連なるものに痣が出現したことから、共鳴するように痣者が現れ出したのではないかと考えられます。

一部の人間以外には痣のことは秘密にされていた

産屋敷あまねによると、400年前の戦国時代、無惨を追い詰めた始まりの呼吸の剣士には痣があったとされています。しかし、その後は炭治郎が現れるまでは誰も痣を発現できませんでした。

始まりの呼吸の剣士はいずれも高い実力を持つ剣士でしたが、痣を発現させたため、いずれも短命になってしまいます。さらに無惨による日の呼吸狩りが続いたことから、鬼殺隊は一時期壊滅状態に陥りました。このことから、当主家など一部の人間以外には痣のことは秘密にされていたのです。また当主家である産屋敷家にも正確な伝承は残されていませんでした。