映画『塔の上のラプンツェル』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

不思議な力を持っていることで塔に閉じ込められて生きてきた少女の、外の世界での冒険やラブストーリーを描いた映画『塔の上のラプンツェル』。ここでは、『塔の上のラプンツェル』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

映画『塔の上のラプンツェル』主要キャラクタ―紹介

ラプンツェル|マンディ・ムーア

本作の主人公で、森の塔に住む少女。歌うことで他人のケガや病気を治せる、不思議な力がある長い髪を持っています。幼い頃の記憶を失っており、マザー・ゴーテルを母親だと思いながら、彼女の命令には背かないように生きてきました。18歳の誕生日に出会ったフリンによって外の世界に連れ出され、自身の出生に関する真実を知ります。

<マンディ・ムーアの主な出演作品>
プリティ・プリンセス(ラナ・トーマス役/2001年)
ライセンス・トゥ・ウェディング(サディ・ジョーンズ役/2007年)

マザー・ゴーテル|ドナ・マーフィ

ラプンツェルの育ての親。姿は400歳を超えていますが、魔法の花が持つ「どんな病気も治す力」を独占し、若い姿を保って生き延びてきました。ラプンツェルからは本当の母親だと思われていますが、魔法の花が持つ力を髪に宿して生まれてきたラプンツェルを誘拐し、利用してきた悪い魔女です。

<ドナ・マーフィの主な出演作品>
スパイダーマン2(ロザリー・オクタビアス役/2004年)
ボーン・レガシー(ディタ・マンディー役/2012年)

フリン・ライダー(ユージーン・フィッツハーバート)|ザッカリー・リーヴァイ

若い盗賊。城から王女のティアラを盗み出し、逃走した先でラプンツェルの住む塔に忍び込みました。少しうぬぼれ屋でナルシストですが、衛兵をフライパンだけで倒す強さを持っている、王国で一番の泥棒です。ラプンツェルに振り回されていく内に彼女の魅力に気付いていき、自分自身についても見つめ直すことになります。

<ザッカリー・リーヴァイの主な出演作品>
シャザム!(シャザム役/2019年)
マイティ・ソー バトルロイヤル(ファンドラル役/2017年)

スタビントン兄弟|ロン・パールマン

フリンと共に城からティアラを盗み出した悪党兄弟。衛兵から逃げる途中でフリンに裏切られ、それ以降は彼への仕返しをしようとしています。ゴーテルに誘われて手を組み、フリンとラプンツェルを追いました。しかし結局はゴーテルの陰謀に利用されただけであり、最後には捕まってしまいます。

<ロン・パールマンの主な出演作品>
スターリングラード(クリコフ役/2001年)
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ナーラク役/2016年)