『進撃の巨人』アニ・レオンハートはどんなキャラ?結晶化からの復活や過去、声優などご紹介!

アニ・レオンハートは、アニメ/漫画『進撃の巨人』の登場キャラクターです。ここでは普段は冷静沈着だけれど時折見せる女性らしさが魅力的なアニのプロフィールや、結晶化からの復活、過去、名言など幅広くご紹介します。

『進撃の巨人』アニ・レオンハート(あに・れおんはーと)とは?

主人公エレン・イェーガーの同期であり、訓練兵団を卒業後は憲兵団に所属している女性です。足技を中心とした格闘術に秀でており、冷静沈着で思慮深さもあります。訓練兵団はエレン以上である4位で卒業しました。

頭の回転が速く、人間の本質を捉えたような意味深長なことを言う局面も多々ありますが、一方で女性らしい一面をのぞかせることもあります。

女型の巨人の正体であり、彼女は壁内に存在している、ある巨人を持ち帰るために派遣されました。

長い期間地下で結晶化したまま眠っていましたが、最近になって復活。今後の活躍にも期待が持たれています。

普段は物静かですが内面での葛藤は多く、実は非常に人間らしいキャラクターであるとも言えるでしょう。

『進撃の巨人』アニの正体は、女型の巨人だった!

格闘術に長けていて、いつも冷静なアニ。しかしその正体は、知能を持つ巨人の1種である「女型の巨人」です。女型の巨人は14m級であり、皮膚の硬質化や周囲から巨人を呼び出す「叫び」等を駆使して、エレンたちを追い詰めました。巨人そのものの強さに加えてアニが身に着けている格闘術を使いこなすため、非常に厄介な相手です。

最終的にはミカサや巨人化したエレンたちによって捕獲されますが、秘密を守るために結晶化。様々な謎を残したまま、地下の奥深くに幽閉されることとなっています。

ただでさえ恐ろしい存在である巨人がさらに知性を持つことで、壁内人類に大きなインパクトと絶望を与えました。

『進撃の巨人』ファンが大喜びした、結晶化からの復活 

地下深くに結晶化したまま幽閉されていたアニは、長い期間に渡って物語に登場することはありませんでした。しかし、エレンが始祖の巨人の能力で巨人を操ることができる座標の力を用いて「地ならし」を図った際に、アニは再び目覚めます。

復活後の彼女は義父との再会を果たすため、強い意志を持ってエレンを止めるために動き出しました。

「アニは復活する」とは期待されていたものの、長期間にわたって登場することが無かったため、半ばあきらめていたファンもいたかもしれません。それだけに、作中の時間軸では4年ぶりとなるアニの復活に、多くのファンが喜びました。今後、物語において重要な役割を果たすことが期待されます。

『進撃の巨人』アニの強さの秘密は衝撃の過去にあった

アニは圧倒的な格闘センスを持っており、訓練兵団はエレンより上の4位で卒業しました。しかし、格闘術は訓練兵団で身に着けたわけではありません。

実は、アニは壁外のマーレという国から来た人間であり、幼少期より育ての親から格闘術を叩きこまれていたのです。アニの本当の目的は、壁内のどこかにある「始祖の巨人」の力を取り戻すこと。アニの出身であるマーレは巨人の力によって世界を支配しており、更なる支配の強化のために始祖の巨人を狙っていたのです。

厳しい訓練を受けていたこともあり、アニは正直、義父への愛情を持っていませんでした。しかし遠征する当日に「必ず帰ってきて」と義父から言われたため、アニはマーレに戻ることを誓っています。