『鬼滅の刃』24話のあらすじ、ネタバレまとめ!重要ポイントを踏まえながら一気にご紹介

蝶屋敷での静養により少しずつ回復してきた炭治郎たちが、機能回復訓練に臨む第24話。訓練に励むかまぼこ隊の前に現れた壁は、胡蝶しのぶの継子である栗花落カナヲでした。ここでは、『鬼滅の刃』のアニメ第24話のあらすじを主要キャラを含めながら紹介します。

アニメ『鬼滅の刃』前回のあらすじ

不死川の血の匂いに誘惑され、鬼としての本能と必死に戦う禰豆子。脳裏に浮かんだ鱗滝の暗示や家族の姿に後押しされ、誘惑に打ち勝ちました。晴れて鬼殺隊の一員として認められた炭治郎は、傷ついた体の機能を回復する目的で蝶屋敷へと連れていかれます。その頃、鬼殺隊本部で開かれた柱合会議では鬼殺隊の人材育成などについて議論が行われ、産屋敷輝哉と9人の柱達が鬼舞辻を倒すとの思いを改めて確認していました。

アニメ『鬼滅の刃』第24話 主要キャラクター紹介

竈門炭治郎(かまど たんじろう)|呼吸:水の呼吸・ヒノカミ神楽

本作の主人公で、水の呼吸を操る鬼殺隊の剣士。那田蜘蛛山で重傷を負い、蝶屋敷で静養中です。その後機能回復訓練に臨みますが、同期の少女・カナヲにだけどうしても勝てません。

栗花落カナヲ(つゆり かなを)|呼吸:花の呼吸

炭治郎の同期で胡蝶しのぶが育てる継子。機能回復訓練に励む炭治郎達ですが、カナヲだけは実力が段違いで歯が立ちません。その後、カナヲは「全集中・常中」という技を会得していることが判明。

胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)|蟲の呼吸

蟲の呼吸を操る鬼殺隊最高位「柱」の1人。全集中・常中の修行に励む炭治郎の姿に感心し、自分の過去や鬼に対する思いなどを吐露します。

機能回復訓練の開始

蝶屋敷で傷ついた体を癒す炭治郎たち。彼らの状態がよくなってきたと判断したしのぶは、「機能回復訓練」への参加を促します。訓練へは炭治郎と伊之助がまず参加しましたが、その日帰ってきた2人は疲れ切って落ち込んだ様子。そんな彼らの様子を見て、善逸は訓練に対する恐怖心を募らせます。

しかし、翌日善逸が参加してみると、訓練は女の子たちとの柔軟やゲーム、鬼ごっこといった内容。どれも見た目以上にハードなのですが、まるで天国だと感じた善逸は2人に激怒し、猛烈な勢いで訓練を楽しみだすのでした。それを見た伊之助も徐々に訓練に精をだすようになりますが、どうしても超えられない壁が出現します。それは、しのぶの継子である栗花落カナヲ。毎日カナヲに負け続けた伊之助と善逸は、すっかりやる気を失ってしまうのでした。

しかし、炭治郎だけはまだ諦めていません。どうしてカナヲに勝てないのかを必死に考えていたところ、屋敷の女の子たちがアドバイスをくれます。