【鬼滅の刃】登場キャラクター一覧 柱や鬼も徹底解説

『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は週刊少年ジャンプにて2016年~2020年5月まで連載していた漫画です。本記事では『鬼滅の刃』に登場していたキャラクターを一覧にしてご紹介していきます。

『鬼滅の刃』の登場人物まとめ「鬼殺隊関係者」

ここでは鬼殺隊の隊士以外の「鬼殺隊関係者」についてご紹介します。

産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)

・CV:森川智之

鬼殺隊の第97代当主です。隊士たちからは「お館様」と呼ばれており、隊士たちは誰しも彼を敬っています。代々短命の一族で彼の例に漏れず病に侵されており、顔の上部の皮膚が変質してしまっていました。
「1/fゆらぎ」(えふぶんのいちゆらぎ)という、声を聴いた相手を高揚させる特別な声質の持ち主です。

産屋敷あまね(うぶやしき あまね)

・CV:佐藤利奈

当主・産屋敷 耀哉の妻です。代々神職の家系であった神籬(ひもろぎ)家出身で、耀哉とはお見合い結婚をしました。耀哉の病状が悪化し、人前に出られなくなってからは彼の代理を務めるようになります。

産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)

・CV:悠木碧

産屋敷 耀哉の子供である五つ子のうち、唯一の男児です。母や姉妹とよく似ており、魔よけの風習のために女児の格好をしています。
跡継ぎの男児として育てられ、父のあとをついで8歳で第98代当主となりました。無限城編では、鴉たちから情報を得ながら総指揮を取ることとなります。

産屋敷ひなき(うぶやしき ひなき)

産屋敷 耀哉の子供である五つ子の1人であり、輝利哉の姉です。主に病弱であった輝利哉の世話をしています。五つ子はいずれも髪飾り以外では見分けがつかないほど似ています。無惨と共に自爆した両親と運命を共にしました。

産屋敷にちか(うぶやしき にちか)

産屋敷 耀哉の子供である五つ子の1人であり、輝利哉のもう1人の姉です。ひなきと同様に輝利哉の世話をしていました。ひなきと一緒に、無惨と共に自爆した両親と運命を共にしました。

産屋敷くいな(うぶやしき くいな)

産屋敷 耀哉の子供である五つ子の1人であり、輝利哉の妹です。主に輝利哉の補佐を務めていました。無限城編では、輝利哉の指揮を支援し補佐する役目を担っています。

産屋敷かなた(うぶやしき かなた)

産屋敷 耀哉の子供である五つ子の1人であり、輝利哉のもう1人の妹です。輝利哉と一緒に炭治郎の最終選抜で案内役を務めました。くいなと同様に、無限城編では輝利哉の指揮を支援しています。

鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)

・CV:大塚芳忠

次代の鬼殺隊員候補を育てる「育手(そだで)」の1人です。元・水柱で、水の呼吸を利用した剣術を教えています。炭治郎の育手ですが、当初は弟子にすることを渋っていました。
試練を突破した炭治郎を弟子と認め、以降は厳しい訓練を彼に課します。
産屋敷に竈門兄妹のことを報告する際に、もし禰豆子が人を襲った場合は腹を切る覚悟であることを伝え、禰豆子の助命を嘆願しました。

桑島慈悟郎(くわじま じごろう)

・CV:千葉繁

元・柱であり育手として善逸を育てた人物です。かつては雷の呼吸を使う鳴柱(なりばしら)として前線で戦っていました。修行から度々逃げ出す善逸に対して厳しい態度で接していましたが、その才覚を高く評価しており、彼を見捨てず育てます。
同じく弟子であった獪岳が鬼になったため、責任を取るべく切腹しました。

煉獄槇寿郎(れんごく しんじゅろう)

・CV:小山力也

杏寿郎の父親で先代の炎柱です。妻の病死とあるきっかけで気力を無くし、酒に溺れる毎日を過ごしていました。炭治郎が杏寿郎の訃報を伝えに行った際にも突き放すような態度を取っていましたが、彼と出会うことで今までの自分を悔い改めます。
その後は以前のような気力を取り戻し、無限城編では産屋敷輝利哉を護衛する役目を担っていました。

『鬼滅の刃』の登場人物まとめ「親族・関係者」

ここでは『鬼滅の刃』の登場人物の親族や関係者についてご紹介します。

竈門炭十郎(かまど たんじゅうろう)

・CV:三木眞一郎

炭治郎と禰豆子の父で、物語の前に既に死亡しています。竈門家に代々伝わる日輪の耳飾りとヒノカミ神楽を炭治郎に伝えた人物です。伝承者となる人物には生まれつき「痣」があったと伝えられています。

継国縁壱(つぎくに よりいち)

「日の呼吸」の使い手で「始まりの呼吸の剣士」と呼ばれています。戦国時代に鬼殺隊の基盤を作りました。生まれつき炎の痣を持っており、「透き通る世界」に入れたといわれています。

妻子を鬼に殺されたことから鬼狩りとなり、剣士たちに呼吸法を教えていました。無惨と出会うも取り逃がし無力感に苛まれていましたが、放浪の旅の途中で炭治郎の祖先である炭吉に出会います。炭吉に励まされ自分を取り戻し、自分の型と耳飾りを彼に渡しました。

煉獄千寿郎(れんごく せんじゅろう)

・CV:榎木淳弥

杏寿郎の弟です。穏やかな性格をしており、自分に剣の才能がないことから剣士になることを諦めました。そして自分のやり方で皆の役に立てる道を探す決意をします。
炭治郎と出会い、彼の日輪刀と鍔を贈りました。炭治郎とはその後も手紙で交流を続けていました。

煉獄瑠火(れんごく るか)

・CV:豊口めぐみ

千寿郎と杏寿郎の母親です。物語開始前には既に故人となっています。病で床に臥せていながらも、強い者の責務を杏寿郎に語り、彼の人生に大きな影響を与えました。

須磨(すま)

宇髄天元の3人の妻の1人で、くノ一です。気弱な面があり、気が強いまきをと天元を巡って言い争いをすることもしばしばあります。遊郭に潜入していたところ、鬼・堕姫に見つかり封印されてしまいました。地下に幽閉されていましたが、伊之助によって助けられます。

まきを

宇髄天元の3人の妻の1人で、同じくくノ一です。姉御肌できっぷの良い女性ですが、須磨と喧嘩することも多くあります。遊郭に潜入していましたが、鬼・堕姫に見つかり封印されてしまいました。地下に幽閉されていましたが、伊之助によって助け出されます。

雛鶴(ひなつる)

宇髄天元の3人の妻の1人です。優しい性格をしたくノ一で、3人のまとめ役となっています。別の遊郭に潜入していましたが、怪しまれたため行動ができずにいました。遊郭を脱出しようとする際に、血鬼術の帯を仕込まれ負傷します。その後、助けに来た天元に薬をもらい、彼に情報を伝えました。

嘴平琴葉(はしびら ことは)

・CV:能登麻美子

嘴平伊之助の母親です。伊之助と顔がよく似ています。夫と姑から暴力を受けていたため、生後間もない伊之助を連れて家を出て、童磨が教祖である「万世極楽教」に入門しました。
童磨の正体に気づいたことで再び伊之助を連れて逃げますが、童磨に追われ、伊之助を助けるために彼を崖から投げ落とします。その後自身は童磨に喰われてしまいました。