【鬼滅の刃】登場キャラクター一覧 柱や鬼も徹底解説

『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は週刊少年ジャンプにて2016年~2020年5月まで連載していた漫画です。本記事では『鬼滅の刃』に登場していたキャラクターを一覧にしてご紹介していきます。

『鬼滅の刃』の登場人物まとめ「鬼・十二鬼月」

ここでは、鬼の中でも主に「十二鬼月」についてご紹介します。

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)

・CV:関俊彦

鬼の始祖と呼ばれ、千年以上の時を過ごしたとされています。自身の血を人間に与えることで鬼を生み出すことが可能です。外見や攻撃方法は自由自在のため、鬼殺隊もなかなか彼を見つけることができませんでした。
冷酷無比な性格をしており、自分に従わないものは許さず、不死身の鬼ですら殺す力を持ちます。継国縁壱と因縁があり、同じ耳飾りをした炭治郎を警戒していました。

黒死牟(こくしぼう) / 継国巌勝(つぎくに みちかつ)

上弦の壱の鬼で、三対六つの目を持っています。月の呼吸の使い手です。
正体は継国縁壱の双子の兄である継国巌勝で、戦国時代から無惨に仕えていました。人間だった時に鬼狩りとなり月の呼吸を会得するも、痣を発現させたものは短命であることに絶望し、そこを無惨につけ入れられ鬼となったのです。時透無一郎の先祖でもあります。

童磨(どうま)

上弦の弐の鬼です。生まれつき虹色の瞳をしており、血を被ったような長髪で洋風の着物を身につけています。飄々として捉えどころのない性格をしており、鬼の中では浮いているものの本人は意に介していません。
本来の性格は感情を持たずあまり執着しないため、肉体の損傷すら気にしない攻撃を繰り出します。冷気の血鬼術を用いて、相手の呼吸器を弱らせる攻撃を得意としていました。

猗窩座(あかざ) / 狛治(はくじ)

・CV:石田彰

上弦の参の地位を持つ、全身に入れ墨を施した見た目は青年の鬼です。人間の時の名前は狛治といいます。まだ人間時代の名残が残っており、人を食べるよりも鍛錬に時間を費やすことが多いです。高い戦闘力を持つものに敬意を払い、鬼になるように勧誘することもあります。
素手での戦闘スタイルを好み、闘気を察知する血鬼術を用いて戦うのが得意です。

半天狗(はんてんぐ)

上弦の肆で、二本の角とコブを持つ見た目は老人の鬼です。常に何かを恐れており、何かにつけて悲鳴を上げます。

気配を同化することに優れており、追い詰められると新たな分裂体を生み出す血鬼術の使い手です。人間のころから卑怯で陰湿な部分があり、悪事を働いた際に死罪を言い渡されますが、無惨によって鬼化し、逆に奉行を殺害します。

玉壺(ぎょっこ) / 益魚儀(まなぎ)

上弦の伍の鬼で壺と肉体がつながった異様な姿をしています。両目がある部分に2つの口、額と口がある部分に目があるなど、自身の体の改造を好んで行っていました。

傲慢で自己顕示欲も強く、人命だけでなく死者の尊厳すらも意に介さない性格です。その性格のせいか、戦闘の際は相手を見下すあまり舐めてかかるなど、詰めが甘い部分もあります。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)・ 堕姫(だき)

上弦の陸である鬼の兄妹です。吉原を拠点としており、主に堕姫が行動し、戦闘時には妓夫太郎が現れます。2人で1人の鬼のため、どちらかが生きていれば斬られたとしても消滅しません。

メインで行動しているのは堕姫ですが、戦闘力には大きな差があり、無惨からは堕姫は足手まといと評されていました。

魘夢(えんむ)

・CV:平川大輔

下弦の壱の鬼で、夢に関する血鬼術を得意としています。閉じ込められた夢から脱出するには、夢の中で自身を殺すくらいの胆力が必要とされていました。目と口がある左手を分身として体から切り離して操ることができます。

無惨によって増血されたのち、炭治郎への追手として使わされました。そして無限列車で鬼殺隊もろとも200人の乗客を食料にしようと企みます。

累(るい)

・CV:内山昂輝

下弦の伍の鬼で、那田蜘蛛山に巣くう鬼の一家の末子です。蜘蛛のような髪型が特徴の青年で平時は冷静沈着ですが、怒ると感情的になってしまいます。

家族を演じさせるために配下に4人の鬼がおり、彼らが家族の役割を果たさないとひどく不機嫌です。
那田蜘蛛山で炭治郎兄妹と出会った際に、禰豆子を新たな妹役として引き入れようとしました。