映画『アイアンマン2』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

アイアンマンとして戦う大企業の社長トニー・スタークが、様々な葛藤の中で悪に立ち向かう『アイアンマン2』。ここでは、『アイアンマン2』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

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映画『アイアンマン2』あらすじ

あらすじ1:スターク・エキスポの開催

自らがアイアンマンであることを公表してから半年。トニーは未来につながる先端技術を集めたスターク・エキスポを実施します。式典で華々しくスピーチするトニーでしたが、その場で軍事委員会への召喚命令を受けることに。委員会でトニーは、アイアンマンのパワードスーツが兵器と認定されたため政府へ引渡すよう求められます。しかしトニーはアイアンマンと自分は一体であり、自分が核の抑止力となって世界平和の民営化を果たすと宣言。政府の要求を拒否してしまいました。

あらすじ2:追い詰められていくトニー

強気な態度のトニーですが、胸に付けたアークリアクターの元素バラジウムから出る毒素が、徐々に彼の身体をむしばんでいきます。一方、かつてトニーの父ハワードとリアクターの開発をしていた科学者のアントン・ヴァンゴが他界してしまいます。アントンはスパイ容疑で逮捕されたことで、シベリアで貧困生活を送っていたのでした。その息子イワンはスタークの一族を逆恨みし、父の設計図からエレクトリカル・デスウィップを製造。モナコへカーレースのために訪れていたトニーに襲い掛かります。

あらすじ3:手を組む悪党達

間一髪のところでペッパーから「アイアンマンマーク5」のスーツを届けられたトニーはイワンを撃退。イワンは刑務所に収監されましたが、そこでスタークを敵視するライバル会社の社長ジャスティン・ハマーに勧誘され、自作ロボットの製造を依頼されます。一方のトニーは毒素による症状が進行し、自暴自棄。アイアンマンのスーツを着たままパーティに出て大暴れしてしまい、友人のローディ中佐によってスーツを取り上げられてしまうのでした。

あらすじ4:イワンとの死闘

ますます自暴自棄になるトニーの元にニック・フューリーが訪れ、彼の背中を押してハワードが残した遺品を託しました。遺品に残された父ハワードのメッセージを確認し、トニーは見事復活。新たなアーク・リアクターの開発に成功します。その頃、イワンが製造したドローン部隊がエキスポで暴走を開始。アイアンマンはウォーマシンと共にドローンを掃討し、再びイワンと対峙します。死闘の末にイワンを倒したトニーは、国を守った功績として勲章を与えられたのでした。