映画『ジャングル・ブック(2016年)』のあらすじ紹介!(ネタバレあり)重要キャラや見どころポイントもご紹介

動物に育てられた少年モーグリと仲間たちとの出会いや戦いを描いた映画『ジャングル・ブック(2016年)』。ここでは、『ジャングル・ブック(2016年)』のあらすじや主要キャラ、見どころポイントを含めながら紹介します。

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映画『ジャングル・ブック(2016年)』あらすじ

あらすじ1:狼に育てられたモーグリ

人間の子供のモーグリはメス狼のラクシャに育てられ、ジャングルで幸せに生活を送っていました。しかしある日、残忍なトラのシア・カーンが現れて、「人間はジャングルにいてはいけない」と狼たちを脅します。ラクシャたちは庇ってくれましたが、自分がここにいると仲間に危険が及ぶと考えたモーグリは群れを去ることを決めるのでした。モーグリはかつて自分の命を救ってくれた恩人の黒豹バギーラと共に、群れを後にします。

 あらすじ2:シアカーンの襲撃

ジャングルを歩くモーグリとバギーラを、突如シア・カーンが襲撃します。バギーラの活躍によってモーグリはその場から逃れる事ができましたが、腹を立てたシア・カーンは、狼の群れのボスであるアキーラを殺してしまいました。ジャングルの奥地をさまようモーグリは、大蛇のカーと出会います。カーはモーグリを催眠術にかけて食べようとしますが、ギリギリのところで熊のバルーが助けるのでした。ハチミツを取ってバルーにお返ししたモーグリ。彼らは仲良くなり、行動を共にします。

あらすじ3:キングルーイ

バルーと過ごしていたモーグリを、猿の王であるキング・ルーイが連れ去ります。ルーイは人間の力を欲しており、赤い花(火のこと)の作り方を聞き出そうとしてきたのです。しかしその時、バギーラとバルーがモーグリを救出し、キング・ルーイは崩れた遺跡の下敷きになってしまいました。其の後バギーラからアキーラが殺されたことを聞いたモーグリは怒り、人間の村から松明を盗んでシア・カーンに闘いを挑みます。松明から飛んだ火の粉により、ジャングルには火が回っていました。

あらすじ4:シア・カーンとの戦い

火を持ったモーグリを見たシア・カーンは、「やはりお前は人間だ」と告げます。モーグリが周囲を見回すと、仲間達が火に怯えていました。火を水中に投げ捨て、「僕はジャングルのモーグリだ」と宣言するモーグリ。すると仲間の動物達はモーグリに加勢し、とうとうシア・カーンを倒したのでした。シア・カーンの脅威が去った後、モーグリは人間と共にではなくジャングルで動物達と暮らすことを決めます。

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