『呪術廻戦』両面宿儺(りょうめんすくな)はどんなキャラ?術式・領域展開や伏黒との関係、声優などご紹介!

両面宿儺(りょうめんすくな)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。ここでは圧倒的な力と威圧感を持ち虎杖が呪術師の世界に入るきっかけになった「呪いの王」・両面宿儺のプロフィールや、術式・領域展開や伏黒との関係、声優など幅広くご紹介します。

『呪術廻戦』両面宿儺(りょうめんすくな)の術式は?

術式「解」(かい)・「捌」(はち)

「解」は、眼に見えない斬撃を繰り出す術式です。宿儺は比較頻繁にこの術式を使用しており、手を振るだけで対象を細切れにするなど、単純ながらとても高い威力を誇っています。

また、「捌」も同様に見えない斬撃の術式ですが、こちらは呪力の差や強度によって相手を一太刀で卸す高威力の技です。捌は呪力の無い者には発動しないと思われ、宿儺は解の方を基本技のような形で頻繁に使用しています。

術式「開」(ふーが)

「開」は、炎を操る術式です。詳細は明かされていませんが、「開(ふーが)」のかけ声と共に矢の形の炎が現れる描写がありました。開では、矢の形をした炎を両手で弓を射るようにして発射します。炎の術式といえば漏瑚がイメージされますが、開の威力は漏瑚をあっという間に倒すほど。そして伏黒が呼び出した最強の式神「魔虚羅」も一瞬で消し去るなど、作中でも別格に高い威力の術式だと考えられます。

領域展開「伏魔御廚子」(ふくまみづし)

両面宿儺の領域展開「伏魔御廚子」は、領域内に入った全てのものに「解」「捌」を浴びせ続けを切り刻む強力な技です。また、伏魔御廚子は他の呪霊・呪術師の領域展開とは異なって敵を閉じ込めず、「相手に逃げ道を与える」との縛りを課すことで領域範囲を最大半径約200mにまで広げています。渋谷事変で魔虚羅に対し繰り出した結果、魔虚羅だけでなく領域内の一般人や建造物などを全てきり刻み、一帯を更地に変えてしまいました。

『呪術廻戦』両面宿儺(りょうめんすくな)の名言

「分を弁えろ 痴れ者が」

真人が初めて虎杖に対して無為転変を繰り出した際、自らの魂にも触れられた宿儺が怒って言い放った一言です。

七海や虎杖を苦しめる特級呪霊である真人。しかし宿儺にとってはそれでも格下の弱者であることが、この一言から分かります。しかしこの後もう一度宿儺の魂に触れてしまった真人は、一瞬の内にあっさりと切り捨てられるのでした。

宿儺の性格や圧倒的な強さを象徴する、印象的なセリフだと言えるでしょう。

「それでいい」

宿儺の指を取り込んだ特級呪霊に追い込まれた伏黒が領域展開「嵌合暗翳庭」を発現させた時に、喜んだ両面宿儺が発したセリフです。伏黒は自分が虎杖の成長に後れを取っていると感じており、そんな中で特級呪霊と戦い、1つ上の段階に上がったのでした。意地の悪い宿儺が誰かをホメることは作中でもほとんどなく、いかに伏黒の成長を気にかけているのかが分かる一言だと言えるでしょう。

『呪術廻戦』両面宿儺(りょうめんすくな)の声優をご紹介

諏訪部順一(すわべ じゅんいち)

本作でも圧倒的な強さを誇り、底意地の悪さや狡猾さを併せ持つ呪いの王・両面宿儺の声を演じるのは、声優の諏訪部順一(すわべ じゅんいち)です。彼は大学卒業後に様々な職業を経験し、俳協ボイスアクターズスタジオに所属。現在は東京俳優生活協同組合に所属しています。『テニスの王子様』(2002)で跡部景吾を演じたことをきっかけとし、人気が急上昇。バリトンボイスで『食戟のソーマ』(2015~2020)の葉山アキラ役や『バクマン。』(2011~2013)の福田真太役など様々な役柄を演じ分ける声優です。

Spotifyで『呪術廻戦』の裏話が楽しめる

Spotifyではアニメ『呪術廻戦』の裏話や物語などが語られているPodcast「じゅじゅとーく」が配信中。両面宿儺役の諏訪部順一さんもゲストとして参加しているのでこちらも併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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