『HUNTER×HUNTER』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレあり)

ハンターに憧れを持つ少年ゴン=フリークスとその仲間たちのストーリを描いた人気アニメ『HUNTER×HUNTER』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

『HUNTER×HUNTER』ゾルディック家編 前半 あらすじ(5巻)

3人はキルアの実家であるククルーマウンテンに到着。ゾルディック家はその名とは裏腹に有名な観光地となっていました。しかし見ることができるもののゾルディック家は今まで来客が許された前例がありませんでした。

3人は入口にいたゼブロと話をします。中には人間を食べてしまうような猛獣のミケがいるので、侵入は諦めろと言いました。さらに重い門を開けるとミケは襲ってこず、小さな軽い侵入者用の門から入ると襲われるとゼブロは告げます。ゴンがそれでも強気に侵入しようとしますが、ミケの姿を見て断念。試しの門と呼ばれる大きな門を自力で開けるため、ゼブロに修業をつけてもらうことにします。そこで2週間ほど修行を行い、試しの門を突破しました。

しかしまだ1の門を開けたに過ぎません。何とか3人は執事のいる家に辿りつきます。しかし少女の姿をした執事のカナリアに阻まれます。実力では叶いませんが、ゴンは一向に引きません。

カナリアは実力でゴンたちを排除しようとします。しかしゴンは「ただ友達に会いに来ただけ」といい、殴られても殴り返しません。その姿にどうしていいか分からなくなったカナリアは、ゴンを通すことにします。

そして彼女が「キルア様を助けてあげて」と伝えたところで、キルアの母キキョウとその子供カルトが現れました。キキョウはカナリアに向かって発砲。キキョウはカナリアに「執事の分際で失礼だ」と怒りをあらわにします。

そしてゴンに向かい、「キルアは会いに来て嬉しいとは言っているけれど今は会えない」と伝えました。

そのころキルアは兄でありゾルディック家の次男であるミルキと一緒にいます。ミルキはキルアを拷問して反省を促しますが、キルアには全く効果がありません。ミルキはキルアが家を出る際にわき腹を刺されており、その復讐をしたいと考えていました。そこでミルキはゴンとクラピカ、レオリオの3人を殺すと脅しますが、逆にキルアに「殺すぞ」とすごまれてしまいました。

『HUNTER×HUNTER』ゾルディック家編 後半 あらすじ(5巻)

次はどうやって痛めつけてやろうかと考えるミルキのもとに、祖父のゼノが登場。キルアの姿を見て、こんな拷問などなにも意味がないと拷問を終了するように伝えます。

ゼノによるとキルアはゾルディック家の長い歴史の中での相当な素質を持つ逸材でした。しかし精神的に弱いところがあると漏らします。

そのころキルアは、父であるシルバに自分の気持ちを打ち明けます。キルアは父親に、どれだけ試験が楽しかったか、友達というものができてどれだけ嬉しかったかを告げました。それを聞いたシルバは、キルアに「暗殺者になることを強要してしまった」「お前は好きに生きろ」「疲れたらいつでも戻ってこい」ということを伝えます。そして絶対に仲間を裏切るなとくぎを刺します。

この行為に母のキキョウは反対しますが、夫であるシルバが彼女を黙らせました。そして彼女に「いつか必ず戻ってくる。あいつは俺の子だ」と告げます。

ゴンたちはカナリアに案内され、執事室に向かっていました。そこでは5人の執事がおり、ゴンたちを出迎えます。キキョウはゴンたちをすぐにでも追い返したかったのですが、シルバが許可した以上、滞在させないわけにはいきませんでした。外出の許可を貰うことができたキルアが向かっていると聞かされた3人は喜びます。

キルアが到着するまでコインゲームをしないかともちかける執事のゴトー。ゲームの最中、思わぬ緊張感が3人を襲います。しかしそれはすべてゴトーの芝居でした。3人はキルアと無事に合流します。そしてゴトーはゴンにキルアのことを託しました。そして少し寂し気にキルアのことを見送ります。

やっとの思いで再会した4人。次の目標はヒソカを一発殴ることでした。そしてハンター試験で使われた44番のプレートを彼につきつけることを決めます。

レオリオは受験勉強のため、いったん別れることになりました。そして4人は9月1日にオークションが開かれるヨークシンシティでの再会を約束します。そしてゴンとキルアの2人は、修行とお金を稼ぐため、天空闘技場へと向かうことにしたのです。