海外ドラマ『LOST』シリーズあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレ)

J・J・エイブラムスが製作総指揮を手がけた人気海外ドラマ『LOST』。無人島へと漂着した生存者たちが織り成す人間ドラマを描いた本作の、全シーズンあらすじと主要キャラクターをご紹介!

『LOST』シーズン2 前半 あらすじ

『LOST』シーズン2 1話〜10話

謎のハッチを開くジャックたち。ハッチの底部には灯りが見えるものの、深い縦穴であることがみて取れます。ジャックはまだ入るべきではないと主張しますが、ロックは反対。話し合いの結果、ケイトが先行してハッチを下りていくことに決定します。そして結局、ロック、ジャックもケイトに続きました。

ハッチを下りた3人は驚きます。そこには、無人島では目にすることのないような光景が広がっていたからです。中は住居となっており、コンピューターや入浴施設、食料などが置いてありました。

そしてそこにいた謎の男の顔をみて、ジャックは目を見張ります。そこには顔見知りである「デズモンド」という男がいました。デズモンドは、108分ごとにある数字をコンピューターに入力していることを告げます。

そしてこの場所が科学研究施設「ダーマ・イニシアティブ」によって作られたステーションであること、作られたのは1970年代であることを知りました。

一方、いかだで脱出をはかり失敗したマイケルとソーヤーは漂流し、どこかの海岸にたどり着きました。そこで彼らはジンと再会します。さらに後部座席で生き残った人々と出会いました。彼らは墜落直後から「他のものたち」に仲間が次々に拉致・殺害されたため、人間不信に陥っている状態になっています。ソーヤーは先日負ったケガの影響で限界が近づいていること気づきます。

アナ・ルシアと他の生存者たちは、マイケル、ジン、ソーヤーのキャンプに移動しました。しかしアナ・ルシアはシャノンを、「他のもの」と誤解して殺害してしまいます。

アナ・ルシアはシャノンの葬儀に出席することを拒否。ケイトはケガをしているソーヤーを看病します。そしてマイケルがコンピューターの前にいると、ウォルトがと名乗る人物からメッセージが届きます。マイケルは生存者のグループを離れてウォルトを探しに出かけました。

ジャック、ロック、ソーヤーは彼を追跡しますが、ジャングルで他のものたちと遭遇してしまいます。

『LOST』シーズン2 後半 あらすじ

『LOST』シーズン2 11話〜24話

他のものたちはケイトを人質に取ります。ジャックたちは武器を捨てると彼女は解放されました。ビーチへ戻ったジャックたちと、アナ・ルシアに軍隊を作る話をします。

しかしある日、サンが何者かによって襲われました。ジャック、ロック、アナ・ルシアたちは銃をめぐり争います。しかしそれは、チャーリーによって仕組まれた罠でした。

一方で、ルソーは他のものたちの一人とされる男を捕獲します。サイードは引き渡されたその男を拷問し、情報を引き出そうとしました。何日にもわたって続いた拷問によって、彼が嘘をいっている様子がないことが分かります。

ジャックたちはサイードたちの様子がおかしいことに気づき、人質の取引をしようとしました。しかしそこにマイケルが現れます。彼によると、「相手の基地を見つけたが、人数が多く一人ではどうしようもない。手伝ってほしい」と告げました。しかしマイケルは息子を人質に取られており、他の者たちに寝返っていたのです。

そのころロックは扉に挟まり身動きが取れなくなっていました。そしてコンピューターへの入力をヘンリーに頼みます。しかしサード、チャーリー、サイードたちは「ヘンリー・ゲイル」は既に死んだことを告げました。

ジャックとケイトは、ウォルトとヘンリーの交換を持ちかけるために他のものたちを探します。そしてマイケルと再会しました。しかし戻ったハッチでマイケルはアナ・ルシアとリビーを撃ちます。そしてヘンリーを解放しました。

マイケルは、ジャックたち4人だけがウォルトの救出に来るようにいいます。サイードはマイケルが他の者たちに操られているのではないかと気づきました。

マイケルは他のものたちが待つ場所へと彼らを誘いこみます。そした他のものたちのリーダーとみられるヘンリーはハーリーを解放。ジャック、ケイト、ソーヤーの3人を捕虜とします。そしてマイケルとウォルトとボートで島を去りました。

そのころ、デズモンドはコンピューターへの数値の入力が遅れたことが飛行機墜落の原因だと気づきます。そしてロックは数字の入力作業をやめ、コンピューターを壊したのでした。