海外ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』1~3シーズンあらすじ・主要キャラまとめ(ネタバレ)

男性が絶対的な権力を持つ近未来社会が舞台の『ハンドメイズテイル』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!2017年より放送開始された本作は、動画配信サービスhuluが制作・配信しています。

『ハンドメイズテイル』シーズン3 前半 あらすじ

『ハンドメイズテイル』シーズン3 1話〜4話

ジューンの子供を受け取ったエミリーは、壮絶な逃亡劇を終えた後、亡命に成功します。その一方で、自分はギレアドに残ることを決めていました。ジューンの子供に関しては、エミリーによって拐われたという処理をされたので、ジューンもセリーナも責められることはなかったのですが、せっかくの子供を失ってしまったセリーナは自宅を放火してしまいます。屋敷が全焼したウォーターフォード家はバラバラになってしまいました。

そして、ジューンはローレンス司令官の侍女として受け入れられることになったのです。ローレンス司令官の侍女として迎えられたジェーンは、マルタたちの脱出計画に手を貸すことを志願します。ジューンはマルタを指定の場所まで連れていくという役割を担い、見事にそれは成功します。

しかし、マルタは見つかって撃たれたと言って再び戻ってきてしまうのでした。

ローレンス宅では、司令官によって話し合いが行われていました。そこでジューンはフレッドとニックと再会します。フレッドはジューンにセリーナとヨリを戻したいという相談を受けることとなり、セリーナの意見を聞くことを条件にして仲介に入ります。そして、ジューンの子供がルークの手に渡ったことを知って安堵するのでした。

しかし、セリーナとフレッドは、ジューンの子供に会わせてくれるようにルークを説得するようジューンに頼むのです。最初はもちろん断っていたのですが、セリーナの説得によってルークに電話をすることになりました。ルークはセリーナ1人を限定にして、ニコールに会わせることにしたのですが、ここで2人はジューンを裏切ります。

ジューンの子供をあくまでも自分の子供だと考えている2人は、カナダに映像を流すことによってギレアドからの圧力をかけて子供を取り戻そうとしたのです。カナダは軍事大国であるギレアドとの戦争はなんとしても避けなくてはいけません。そこでスイスに仲介を頼むことになります。

ギレアドからスイスを仲介に出させたことを高く評価されたフレッドは、出世をすることとなりました。

『ハンドメイズテイル』シーズン3 後半 あらすじ

『ハンドメイズテイル』シーズン3 5話〜13話

ギレアドでは、反逆者を抑え込むための処刑が1週間に4回も行われていました。救済とも呼ばれていますが、実際にはただの処刑であり、救済とは似ても似つきません。そんな状態であることにジューンは胸を痛めますが、ハンナとカナダへ逃亡することを決意します。

マルタにはその計画を伝え、協力してもらうように説得します。しかし、その様子をオブマシューに見られていたため、翌日マルタは処刑されてしまうのでした。

マルタを失ったことにより、ジューンはハンナとの接点を失ってしまいます。

そして、その後オブマシューは買い物中に錯乱して、缶詰でジャニーンを殴打したり、守護者を殺害したりと暴走します。最終的に、別の守護者に撃たれてしまいました。

オブマシューは命だけは助かったものの、脳死の状態となってしまいました。オブマシューは妊娠していたため、命だけは助けなくてはいけません。ジューンはリディアの命令によって、オブマシューの出産が終わるまで病室に付き添うように命じられます。その中で、ジューンは徐々に精神が不安定な状態になってしまいました。そして医師によってジューンに自殺願望があることが明らかになるのです。しかし、実際のオブマシューの出産を目の当たりにしたジューンは、その子供とギレアドの子供を連れて脱出することを決意します。

もうジューンに自殺願望はありません。覚悟が決まったジューンは、すぐにギレアドに奪われた子供をカナダに脱出させる計画を進めます。ローレンスを味方につけることにも成功し、フレッドとセリーナを騙して逮捕させることにも成功したのですが、ローレンスが裏切ってしまったので計画は頓挫してしまいました。しかし、ジューンは再度ローレンスを味方につけると、決死の作戦を実行に移ります。

最終的には多くの子供たちを飛行機に乗せることに成功したのですが、そこにハンナの姿はありませんでした。