海外ドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』1~3シーズンあらすじ・主要キャラまとめ(ネタバレ)

男性が絶対的な権力を持つ近未来社会が舞台の『ハンドメイズテイル』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!2017年より放送開始された本作は、動画配信サービスhuluが制作・配信しています。

「ハンドメイズテイル」主要キャラクター紹介

ジューン・オズボーン(オブフレッド)/エリザベス・モス

夫と娘と引き離されてしまった侍女。ウォーターフォード家に仕える主人公である。エリザベス・モスは、1994年にデビューし、『ザ・ホワイトハウス』のゾーイ・バートレット役や『マッドメン』のペギー・オルセン役で知られている。

フレッド・ウォーターフォード/ジョセフ・ファインズ

ギレアド共和国の高官であり、司令官。侍女として、ジューンを迎え入れることになり、彼女と特別な関係を築いていく。ジョセフ・ファインズは1993年にデビューし、『エリザベス』などで国際的に知られるようになった。

セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード/イヴォンヌ・ストラホフスキー

フレッドの妻であり、気性が荒い一面を持つ。フレッドの間には子供ができておらず。そのことについて悩んでいる。イヴォンヌ・ストラホフスキーは、オーストラリアの女優であり『チャック』などで知名度を広げた。

エミリー(オブグレン)/アレクシス・ブレデル

ジューンの買い物のパートナーの侍女であり、同性愛者である。アレクシス・プレデルは、8歳の頃から劇団に参加しており『アラジン』や『オズの魔法使い』などの舞台に出演した経験がある。『ギルモア・ガールズ』で爆発的な人気を誇った。

ジャニーン(オブウォレン)/マデリーン・ブリューワー

訓練センターにおけるジューンの友人である侍女。訓練センターにおける罰則として、片目を奪われてしまった。マデリーン・ブリューワーは、2013年から女優として活動を行っており、デビュー作は『Orange is the New Black』である。