ドラマ『100日の郎君様』全16話あらすじまとめ!重要キャラを踏まえながら最新話までを一気にご紹介

『100日の郎君様』は2018年9月10日から10月30日までの間に韓国のtvNで放送されたテレビドラマ。2019年7月からはNHKでも放送され、大人気を博しました。 ここでは『100日の郎君様』全16話のあらすじを主要キャラを含めながらご紹介します。

第1話| ドラマ『100日の郎君様』

王族の子イ・ユルは近所に住む元内禁衛将の娘ユン・イソと出会い、彼女のかわいらしさと活発さにひかれて結婚を決意します。しかしある日王宮で謀反が起き、イソの父が死亡。そしてユルはその謀反の中心人物が自分の父であることを知ります。結果としてイソの消息は不明となり、ユルは次期王である世子になるものの誰にも心を開かなくなってしまいました。

第2話|ドラマ『100日の郎君様』

雨乞いの儀式に出たユルは刺客によって襲われ、頭を打ち意識を失います。ケガを負って倒れているユルを見かけたヨン氏が彼を助けますが記憶喪失に。一方のイソは平民に装い、ホンシムとして養父ヨン氏の元で暮らしていました。「結婚せよ」という王宮の命令を拒み続けていたホンシムは、記憶喪失のユルを婚約者のウォンドゥクに仕立て上げます。

第3話|ドラマ『100日の郎君様』

ウォンドゥクはホンシムとの結婚に乗り気ではありませんでした。しかし、自分と結婚できなければパク・ソンドの5番目の妻になってしまうというホンシムの訴えを聞き、彼女と結婚することにします。結婚式が終わり近くの村に向かった二人は途中の山で謎の2人組に通行料を要求され、拒んだために捕まってしまいました。

第4話|ドラマ『100日の郎君様』

二人組の捕縛から逃れたウォンドゥクとホンシムの2人。その後、立ち寄った飲食店で、ウォンドゥクは無銭飲食をしようとしてしまいます。さらに高利貸しに騙され30両という大金を借り、高級品を買いそろえて家の修繕をしようとするウォンドゥクに、ホンシムは心底呆れてしまいました。一方漢城府参軍のジェユンは、ユンが行方不明になった事件を追います。

第5話|ドラマ『100日の郎君様』

何もできないウォンドゥクと借金返済のためケンカをしてしまうホンシムでしたが、彼は読み書きができると分かり、本の筆写の仕事をさせようと考えつきます。一方左議政キムは見つかった死体がユルのものではないと見破りますが、王には彼の死体で間違いないと嘘の報告をあげます。そしてホンシムの兄で刺客であるムヨンにはユルを見つけて殺せと命じます。

第6話|ドラマ『100日の郎君様』

ウォンドゥク達の後を追いかけ、ムヨンはホンシムと会います。「ずっと会いたかった」と心情を語るホンシムに、今回の件が終われば一緒に逃げられると告げ、ムヨンは去っていきました。一方宮中では、ユルと思われる遺体を確認したヤン内官が、遺体は彼のものでないと気付きます。そのころ、仕事でウォンドゥクが留守にしている間、ホンシムが拉致されてしまうことに。