ドラマ『愛の不時着』全16話あらすじまとめ!重要キャラを踏まえながら最新話までを一気にご紹介

愛の不時着』は2019年12月~2020年2月に韓国のtvNで放送されたテレビドラマ。日本では、2020年2月からNetflixで配信されています。ここでは『愛の不時着』全16話のあらすじを主要キャラなど含めながらご紹介します。

第11話|ドラマ『愛の不時着』

チョルガンは自らの死を偽装し逃亡。セリを追って韓国に侵入しました。ジョンヒョクも後を追い、韓国でセリと再会。ジョンヒョクはセリを守りつつ、チョルガンの行方を追うことに。チョルガンは2人を引き離し、セリを狙おうとします。一方後ろ盾を失ったスンジュンは、ダンに助けを求めることに。

第12話|ドラマ『愛の不時着』

チョルガンの追跡から何とか逃れたセリとジョンヒョク。セリは身を守るため、チョルガンに懸賞金をかけます。一方、ジョンヒョクの部下たちは彼を連れ戻す命令により韓国へ。やっとの思いでセリやジョンヒョクと再会しました。再開を祝った彼らは、セリの誕生日にサプライズパーティーを企画します。

第13話|ドラマ『愛の不時着』

セリの誕生日にジョンヒョクは指輪をプレゼントしました。一方、セリが戻ったことで後継者になれないセリの兄は、チョルガンと手を組みます。チョルガンがジョンヒョクに銃を向けたところ、セリが彼をかばって撃たれてしまいました。ジョンヒョクと出会えて幸せだったと、息も絶え絶えに話すセリ。それを聞いたジョンヒョクは、深い悲しみに襲われました。

第14話|ドラマ『愛の不時着』

セリは一命をとりとめ、兄セヒョンが自分の殺害を企てたと訴えます。セヒョンは後継者候補から除外されますが、彼の妻はジョンヒョクが北朝鮮の軍人だと国家情報院に密告。ジョンヒョクの父は、それが原因で辞任の要求を受けます。一方、ジョンヒョクはついにチョルガンを追いつめ銃を向けました。しかし同時に、国家情報院がジョンヒョクに銃を向けます。

第15話|ドラマ『愛の不時着』

国家情報院はジョンヒョクでなくチョルガンを撃ち、彼は死亡。しかしジョンヒョクは逮捕されてしまいます。韓国に侵入した理由を問われ、セリのために嘘をつくジョンヒョク。しかしチョルガンが生前北朝鮮に送ったメールが見つかり、セリとジョンヒョクの関係がバレてしまいます。一方、まだキズが癒えていないセリは、敗血症により意識不明に。

第16話|ドラマ『愛の不時着』

一命をとりとめたセリですが、ジョンヒョク達は北朝鮮に送還されることになります。いつかまた会えると涙の別れをした2人。しかしその後、セリの元へジョンヒョクからのメッセージが届くようになります。彼は事前に、セリの携帯へメッセージが届くように設定していたのです。そして1年後のセリの誕生日。ジョンヒョクから、最後のメッセージが届きます。