『ゴシップガール』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレあり)

常識を超えたセレブ高校生が、恋愛・友情・ドラッグ・家族などが複雑に絡み合う様々な出来事に翻弄され、悩む姿が多くの若者の共感を得た人気ドラマ『ゴシップガール』全シリーズのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

「ゴシップガール」主要キャラクター紹介

セリーナ・ヴァンダーウッドセン/ブレイク・ライブリー

本作の主人公。大富豪の娘で容姿端麗。誰もが羨むパーフェクトな存在。以前は、アッパー・イースト・サイドのパーティーガールとして君臨していたが、ニューヨークに戻る。ブラウン大学に進学予定だったが、最終的にコロンビア大学へ進学する。2002年に『旅するジーンズと16歳の夏』で映画デビュー。2011年には米DCコミックを映画化した『グリーン・ランタン』の主演を務め、全米ティーンのファッションアイコンに。

ブレア・ウォルドーフ/レイトン・ミースター

学園の女王の座に君臨する、本作のもう一人の主人公といえる存在。高慢で高飛車な性格の持ち主で頭も切れるが、策に溺れることも。恋多き女性でさまざまな男性と関係を持つが、最終的にチャックと結婚。2008年に米ピープル誌の『世界で一番美しい100人』に選出される。2010年に歌手としてもデビュー。2011年の『The Oranges』や、2012年の『I Hate You,Dad』でアダム・サンドラーとも共演する。 

ダン・ハンフリー/ペン・バッジリー

セレブだらけの中では異例の庶民出身で小説家志望。ニューヨーク大に進学する。高嶺の花であったセリーナと交際した過去を持つ。2006年の『モテる男のコロし方』、2009年の『ステップファーザー殺人鬼の棲む家』などに出演。2011年の『One Night with You』では、テイラー・スウィフトと共演する。

チャック・バス/エド・ウェストウィック

大富豪の御曹司で父から事業を受け継ぐ。自己中心的な性格でナルシスト。最初は遊びで付き合いはじめたブレアに、どんどん心を奪われていく。2012年クリント・イーストウッド監督の『J.Edgar』では、レオナルド・ディカプリオとの共演を果たす。また、ロックバンド「The Filthy Youth」のボーカルという一面も。

ネイト・アーチボルト/チェイス・クロフォード

容姿端麗だが優柔不断な一面も。常に自分の気持ちを押し殺しているのだが、セリーナのことが気になる。コロンビア大へ進学。2009年には米ピープル誌の『セクシーな独身スター』で1位に選出される。2010年にはジョエル・シューマッカー監督の『トゥエルヴ』で主演を果たし、2011年には『Peace,Love,&Missunderstanding』への出演を果たす。

ジェニー・ハンフリー/テイラー・モンセン

ブレアに憧れを抱くダンの妹。庶民の家庭に育ったこともあり上昇志向が強く、トラブルメーカーな一面を持つ。ブレアに認められ学園の女王になる。ロックバンド『プリティー・レックレス』のボーカルでありながら、映画『グリンチ』や『スパイキッズ2 失われた夢の島』などにも出演。

ジョージーナ・スパークス/ミシェル・トラクテンバーグ 

本作で数々のトラブルを巻き起こす問題児。友人の死亡現場に立ち会ったことから、警察からの捜査を避けるため一時アッパー・イースト・サイドを去るが、再び戻る。TVドラマ『バフィー 〜恋する十字架〜』でのドン・サマーズ役もハマり役。1996年の『ハリエットのスパイ大作戦』では。ヤング・アーティスト・アワードを受賞する。

ゴシップガール(声)/クリスティン・ベル

アッパー・イースト・サイドで話題のサイト「GossipGirl.net」の管理人。皮肉が利いた毒舌で数々のスクープを届けるその声は、ゴシップガールの代名詞といえる。2004年にはTVドラマ『ヴェロニカ・マーズ』で主演を果たす。2004年には黒澤清『回路』のリメイク作品『パルス』、2007年には『HEROES』にも出演。