『13の理由』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレあり)

いじめや鬱などの暗いテーマを取り扱っている『13の理由』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

「13の理由」主要キャラクター紹介

クレイ・ジェンセン/ディラン・ミネット

今作の主人公であり死亡したハンナの同級生。ハンナに好意を持っていた。ディラン・ミネットは、10歳から俳優としての活動を初めており、キャリアが非常に長い。デビュー作は『ブラザーサンタ』(2007年)である。

ハンナ・ベイカー/キャサリン・ラングホード

物語が始まる2週間前に自殺した少女であり、なぜ自殺してしまったのかは明らかになっていない。キャサリン・ラングホードはオーストラリア国立演劇学院で演技を学び、今作でゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートされた。

ジャスティン・フォーリー/ブランドン・フリン

バスケ部の有望な選手であり、ハンナとも親しかった。典型的なプラホワイトの母子家庭で育っている。軽薄な物言いが特徴的。ブランドン・フリンは、2016年に俳優デビューをし、デビュー作は『BrainDead』である。

ジェシカ・デイビス/アリーシャー・ボー

ハンナと親しくなった1人であり、ジャスティンの恋人でもある。チアリーダー部に所属しており、父親は空軍の兵士である。ジェシカ・デイビスは2008年に俳優としてデビューし、デビュー作は『Amusement』である。

ブライス・ウォーカー/ジャスティン・プレンディス

ジャスティンの友人でありながら、非常に裕福な家庭の子息である。実際にはかなり傍若無人な行動が目立つ少年であり、問題も絶えない。ジャスティン・プレンディスは2010年に俳優としてデビューし、デビュー作は『Criminal Minds』である。