海外ドラマ『24』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレ)

24時間のリアルタイム物語として話題となった人気海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR- 』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

『24』シーズン2 前半 あらすじ

『24』シーズン2 1話〜17話

大統領予備選挙から1年半後、CTUを休職していたジャック。そんなジャックの元へパーマー大統領を標的としたテロが発生するとの情報が入ります。その内容は何と、ロサンゼルスに核爆弾が持ち込まれたというものでした。

これに対応できるのはジャックしかいないと、彼に連絡が入ったのです。ジャックは当初任務を断りますが、家族とそしてロサンゼルス市民の安全を守るため、テロ組織と戦うことを決意します。

このテロにはジャックが、過去に任務で潜入していたテロ組織が関与していることを突き止めます。そしてジャックは再び潜入捜査をすることを決めるのでした。

テロ組織に潜入したジャックは、そこでCTUの本部を爆破する計画を知りました。専有調査中のジャックは急いで警告を送ることができず、CTU本部の爆破に同行。仲間に警告を送るが、間に合わずCTUのロス支局は爆破されてしまいます。

そのころ、核爆弾の組み立てを行っていたテロ組織をCTU支部長のメイソンが率いる部隊が襲撃。激しい銃撃戦が行われ、核物質が飛散してしまいました。

一方でジャックは、テロを計画したのがジャックの元部下であるニーナだということを突き止めます。そこでニーナと取引をし、テロ組織のリーダー、ファヒーンを捕らえることに成功しました。しかし彼を尋問する前に、ニーナの手によって殺されてしまいます。

彼女に真相を聞き出そうとしたその時、謎の部隊の襲撃。それはNSA(国家安全保障局)の実行部隊でした。

NSAの登場によりパーマーはNSA長官ロジャーへ不信感を募らせ、彼を逮捕します。尋問をすると、彼の口から裏で手引きしている大きな組織の存在が明らかになります。

それは中東の3ヶ国でした。その名を聞いたアメリカは、報復措置を取ることを決めます。

しかしジャックはこの計画は何かがおかしいと感じ調査を続行しました。証拠となった中東3ヶ国の長官の犯行声明が入った音声テープは、なんと偽造であることが判明したのです。

『24』シーズン2 後半 あらすじ

『24』シーズン2 18話〜24話

音声が捏造されたものであることを知ったパーマーは即座に攻撃を中止しました。

しかし音声テープと共に追跡装置を持ち出していたジャックは、この事件の黒幕とされるキングスレーに雇われた者たちに捕まり、拷問を受けてしまいます。ジャックは強靭な精神力を持って部屋から脱出してケイトを助けだします。しかし預けていたマイクロチップは破損していました。ミシェルからの情報により、音声を捏造した人物を突き止め、ロフトで待ち伏せを行います。

そのころホワイトハウスでは、副大統領プレスコットによって閣僚たちが招集されました。しかしそこに大統領パーマーの姿はありません。パーマーはそのころノビックに呼び出され、会議室に向かっていました。そして会議室に入ると、大統領解任に向けての会議がはじまります。

ジャックが向かった先にいたのは、なんとパーマーの元妻であったシェリー・パーマーでした。真意を問うと、パーマーへの復讐のため石油利権を持つ大物のキングスレーに協力していたことを明かします。そして実際に音声を作ったのはアレックスという人物でした。ジャックはアレックスに交渉し、実際に音声を作った方法を実演させます。しかしアレックスは逃げ出し、その途中で転落。重体となりそのまま息を引き取ってしまいました。そこでアレックスの代わりにシェリーにキングレイを呼び出すよう協力を要請します。

一方で、パーマーは大統領を解任され、新たにスプレコットが大統領に就任します。そのためCTUには、ジャックへの協力を禁止する命令が出されました。その中でもトニーとミシェルはジャックを援護。しかしその行動を本部のハモンドに気づかれ、ミシェルは拘束されてしまいます。

そのころ軟禁状態にあったパーマーは、顧問弁護士のジェイコブズにキングスレーの調査を依頼しました。そこでキングスレーの本当の目的が明らかになります。キングスレーはアメリカに中東を攻撃させ、石油の価格を高騰させようとしていたのです。ジェイコブズはキングスレーが一連の事件に関与していた証拠のデータを発見します。そこでCTUに連絡し、ジャックを援護するように指示を出しました。

そしてジャックとシェリーは、キングレイと対決するためLAコロシアムへと向かいます。シェリーは盗聴マイクを付け、キングスレーとの会話を直接ホワイトハウスに届ける作戦です。この作戦のおかげで音声データが捏造であることが決定づけられました。

そしてパーマーは再び大統領の座につくことになります。