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『24 -TWENTY FOUR-』シーズン1 1話〜12話
テロ対策ユニット(CTU)ロサンゼルス支局にチーフとして所属するジャック・バウアー捜査官は、主要メンバーとともに招集されます。理由は、アメリカ初の黒人大統領候補デイビッド・パーマー議員が暗殺されるという情報を受けてのものでした。さらにジャックは極秘任務として、CTUの内通者捜査を受けます。
ところがジャックの娘キムが誘拐されてしまうのです。誘拐犯はジャックに対し、24時間以内にパーマー議員の暗殺が行われると驚くべき事実を告げます。ジャックは最愛の娘を人質に取られ、パーマー暗殺計画に協力しろと脅迫されてしまうのです。
娘を誘拐されて動揺する中、ジャックは上司であるウォルシュの救出に向かいます。しかし合流したのも束の間、ウォルシュは突然何者かに狙撃されてしまいます。
絶命する直前にウォルシュはジャックにカードキーを託していました。ジャネットの調べによって、カードキーにはCTUの内通者に関する情報が記録されていること、ニーナのパソコンで作成したものであることが明らかになります。
信頼していたニーナの裏切りにショックを受けるジャックですが、カードキーの作成日はニーナとジャックが旅行に出かけていた日であることが発覚し、内通者ではないことがわかります。
しかしこの騒動がもとで、ジャックはCTUを外されてしまいます。
その一方で、パーマー議員と息子であるキース・パーマーの間でもトラブルが起きていました。
パーマーはキースに対し、過去に殺人を犯したのかどうか問い詰めますが、反抗的な態度を取られてしまいます。キースの殺人事件を隠蔽していたのは、妻シェリー・パーマーであることがわかりました。
高潔なパーマー議員は、自らの政治スキャンダルを国民に公表したいと考えますが、彼の妻シェリー・パーマーは隠し通すことを考え、争うことになってしまいます。機転によって妻子の脱出を成功させたジャックですが、今度は自分が警察から追跡されることになってしまいました。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン1 13話〜24話
CTUに帰還したジャックは、本部長であるライアン・シャペルから重大な事実を告げられます。それは、ジャックが2年前に関与した極秘任務であるビクター・ドレーゼン暗殺作戦に対する情報でした。
ビクター・ドレーゼンは、ユーゴスラビアのミロシェビッチ大統領の影武者として暗躍していました。その息子であるアンドレとアレクシス・ドレーゼン兄弟こそが、パーマー議員暗殺計画とジャックの家族の誘拐犯の黒幕だったのです。
彼らの目的は、ビクター・ドレーゼン暗殺作戦に関与した2人へ復讐することでした。その恨みから、ジャックの妻子の殺害命令を下していました。
ところが、過去に行われたジャックの爆破攻撃によってビクターの妻子は亡くなってしまいましたが、父は空爆を逃れ極秘の収容所で生き延びていたことが明らかになります。
一方テリーは妊娠していることが判明しますが、記憶を失ってしまうのです。ニーナはジャックに妻子の近況を報告しようとしますが、メイソンに阻止されてしまいます。
またも敵に襲撃されるテリーとキムですが、CTUのサポートによって一命を取り留めます。メイソンがいなくなった後、捜索を開始するジャックですが意識を失ってしまうのです。ジャックが目を覚ました場所は国防に関わる極秘施設でした。
一方そのころ、娘のキムは麻薬取引の疑いをかけられて警察の留置所に入れられていました。アンドレ・ドレーゼン一味に捕らえられたジャック達は、彼らの父であるビクターの開放を迫られていたのです。入れ違いでCTUが救出に到着しますが、すでにジャックはいませんでした。
テリーはCTUに到着したことで記憶を徐々に取り戻します。ビクターは電話によって息子の無事を確認して安堵し、CTUに対し息子とジャックの交換を申し出ます。
娘が拉致されているジャックは、この条件に従わざるを得ませんでした。ジャックはドレーゼン一味の要求に従い、パーマー議員達が滞在するホテルに向かいます。ホテルでパーマー議員と再会を果たしたジャックは、電話を手渡し、ドレーゼンと話してもらいます。
そのころ娘のキムは間一髪でドレーゼン一味の元から脱出に成功し、妻テリーはジャックに子供ができたことを報告しました。ところが、マイヤーズが暗躍し、不穏な空気が流れます。
一方パーマー議員はシェリーと離婚することを決意します。
ジャックの元恋人であるニーナが、ジェイミーを殺したCTUの内通者であることが判明するのです。さらにニーナはジャックに対し、キムが死んだという嘘を伝えてしまいます。
復讐に燃えるジャックは、ドレーゼンと死闘を繰り広げ、ついに勝利を収めます。
しかし後、ニーナがジャックに嘘をついていたことが発覚します。
CTUに帰還したジャックはついにニーナを逮捕しましたが、最愛の妻であるテリーがニーナの手によってすでに殺害されていたことを知り、泣き崩れてしまいます。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン2 1話〜17話
大統領予備選挙から1年半後、CTUを休職していたジャック。そんなジャックの元へパーマー大統領を標的としたテロが発生するとの情報が入ります。その内容は何と、ロサンゼルスに核爆弾が持ち込まれたというものでした。
これに対応できるのはジャックしかいないと、彼に連絡が入ったのです。ジャックは当初任務を断りますが、家族とそしてロサンゼルス市民の安全を守るため、テロ組織と戦うことを決意します。
このテロにはジャックが、過去に任務で潜入していたテロ組織が関与していることを突き止めます。そしてジャックは再び潜入捜査をすることを決めるのでした。
テロ組織に潜入したジャックは、そこでCTUの本部を爆破する計画を知りました。専有調査中のジャックは急いで警告を送ることができず、CTU本部の爆破に同行。仲間に警告を送るが、間に合わずCTUのロス支局は爆破されてしまいます。
そのころ、核爆弾の組み立てを行っていたテロ組織をCTU支部長のメイソンが率いる部隊が襲撃。激しい銃撃戦が行われ、核物質が飛散してしまいました。
一方でジャックは、テロを計画したのがジャックの元部下であるニーナだということを突き止めます。そこでニーナと取引をし、テロ組織のリーダー、ファヒーンを捕らえることに成功しました。しかし彼を尋問する前に、ニーナの手によって殺されてしまいます。
彼女に真相を聞き出そうとしたその時、謎の部隊の襲撃。それはNSA(国家安全保障局)の実行部隊でした。
NSAの登場によりパーマーはNSA長官ロジャーへ不信感を募らせ、彼を逮捕します。尋問をすると、彼の口から裏で手引きしている大きな組織の存在が明らかになります。
それは中東の3ヶ国でした。その名を聞いたアメリカは、報復措置を取ることを決めます。
しかしジャックはこの計画は何かがおかしいと感じ調査を続行しました。証拠となった中東3ヶ国の長官の犯行声明が入った音声テープは、なんと偽造であることが判明したのです。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン2 18話〜24話
音声が捏造されたものであることを知ったパーマーは即座に攻撃を中止しました。
しかし音声テープと共に追跡装置を持ち出していたジャックは、この事件の黒幕とされるキングスレーに雇われた者たちに捕まり、拷問を受けてしまいます。ジャックは強靭な精神力を持って部屋から脱出してケイトを助けだします。しかし預けていたマイクロチップは破損していました。ミシェルからの情報により、音声を捏造した人物を突き止め、ロフトで待ち伏せを行います。
そのころホワイトハウスでは、副大統領プレスコットによって閣僚たちが招集されました。しかしそこに大統領パーマーの姿はありません。パーマーはそのころノビックに呼び出され、会議室に向かっていました。そして会議室に入ると、大統領解任に向けての会議がはじまります。
ジャックが向かった先にいたのは、なんとパーマーの元妻であったシェリー・パーマーでした。真意を問うと、パーマーへの復讐のため石油利権を持つ大物のキングスレーに協力していたことを明かします。そして実際に音声を作ったのはアレックスという人物でした。ジャックはアレックスに交渉し、実際に音声を作った方法を実演させます。しかしアレックスは逃げ出し、その途中で転落。重体となりそのまま息を引き取ってしまいました。そこでアレックスの代わりにシェリーにキングレイを呼び出すよう協力を要請します。
一方で、パーマーは大統領を解任され、新たにスプレコットが大統領に就任します。そのためCTUには、ジャックへの協力を禁止する命令が出されました。その中でもトニーとミシェルはジャックを援護。しかしその行動を本部のハモンドに気づかれ、ミシェルは拘束されてしまいます。
そのころ軟禁状態にあったパーマーは、顧問弁護士のジェイコブズにキングスレーの調査を依頼しました。そこでキングスレーの本当の目的が明らかになります。キングスレーはアメリカに中東を攻撃させ、石油の価格を高騰させようとしていたのです。ジェイコブズはキングスレーが一連の事件に関与していた証拠のデータを発見します。そこでCTUに連絡し、ジャックを援護するように指示を出しました。
そしてジャックとシェリーは、キングレイと対決するためLAコロシアムへと向かいます。シェリーは盗聴マイクを付け、キングスレーとの会話を直接ホワイトハウスに届ける作戦です。この作戦のおかげで音声データが捏造であることが決定づけられました。
そしてパーマーは再び大統領の座につくことになります。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン3 1話〜11話
核爆弾のテロから3年後、CTUを離れていたジャックに元に大統領から復職の要請が届きます。要請を受けてCTUの復職したジャックは、刑務所を訪れていました。そには彼が検挙した麻薬王のサラザールが服役しており、ジャックは彼との取引にやってきていたのです。
ジャックはサラザールの持つテロ組織の情報を求めていましたが、サラザールが弁護士を殺害したために取引は破綻。
一方で、何者かが国立衛生局の建物を爆破し、そこにある死体を放置します。死体には「メイサー医師へ」と書いてあるメモ書きが残されていました。この死体を調べるとあるウイルスに感染していることが判明。そのためバイオテロの可能性が高いとトニーが判断します。ジャックとトニーは、この事件にサラザールが関わっているのではないかと考えます。
ジャックはCTUに戻り、クロエと現状を確認。そしてキムとその相棒のチェイスと一緒にサラザール関連の情報によって探っていると、動きがあります。FBIに匿名の声明が届き、その内容はサラザールを釈放しないとウイルスをロサンゼルスにばら撒くというものでした。その内容は大統領任期満了に伴う演説に訪れていたパーマー大統領の耳にも届きます。
このウイルスは致死率が非常に高く、1週間でロサンゼルス市民の約20%を感染させるというものでした。このバイオテロを防ぐために、ジャックは再び麻薬カルテルに潜入することを決意します。
しかし一度裏切った組織に潜入するのは容易なことではありません。そこでジャックはサラザールの敵となる人物を殺害し、さらに脱獄させようと動き出します。ジャックは刑務所に潜入し、なんとかサラザールを脱獄させました。そしてジャックはサラザールとその弟ヘクターに「ウイルスが売りに出されている」という情報を与え、兵器を買わせようとします。そしてウイルス兵器が実際に出回る前に、CTUで確保する作戦でした。
ジャックはサラザール兄弟と共に、売人であるアマドールとの取引現場へ向かいます。しかしそこへ国外追放されたはずのニーナが現れたことで兵器は競売に。
そしてウイルスはニーナが落札します。ジャックはニーナをサラザールの元へ寝返らせようとしますが、ニーナの手下に捕らえられてしまいました。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン3 12話〜24話
CTUではジャックから情報を得たトニーが、取引現場へデルタチームを派遣。ニーナがアマドールからウイルスを受け取り、サラザールに渡します。ジャックは用済みとなったため、その場で殺されそうになりますが、チームが突入しチェイスがなんとか阻止。ウイルスも確保しようとしますが、シリンダーが爆発したことでウイルスが偽物ということが分かります。
ジャックは逃走したニーナを捕らえることに成功。CTUへ連行する途中で、アマドール兄弟に関する情報を聞き出します。しかしアマドールと取引をする人物の連絡先にアクセスした途端、CTUのネットワークがダウン。クロエの機転によってネットワークは復帰します。
一方、逃走したアマドールはウイルス兵器の新たな買主であるサンダースの元へ。サンダースはウイルス兵器を使って、ホテルへのバイオテロを実行します。
ジャックとチェイスはアマドールを捕らえて、テロの標的がホテルであることを突き止めました。しかしウイルスはホテル中にばら撒かれてしまい、潜入調査に協力していたガエルが死亡。
CTUはサンダースが黒幕であることを突き止め、彼の娘であるジェーンを連行する計画を立てます。それにサンダース側も対抗しトニーの恋人であるミシェルを誘拐。トニーを裏から操ることに。
人質交換が行われることになりましが、ジェーンは父親を拒絶します。そのためサンダースを確保することに成功しました。サンダースにウイルスのありかを吐かせることに成功し、CTU全員でウイルスを回収するため走り回ります。
しかしあと1本を懸命に追い、処理に成功したがチェイスの片腕が犠牲になってしまいました。そのころガエルの遺品を引き取りにきていた彼の妻が、夫の仇がサンダースであることを知ってしまいます。そしてCTUへ連行されたサンダースを偶然発見し、彼を撃ってしまいました。サンダースはその後死亡。
そしてパーマー大統領は、シェリーがミリケンの妻の殺されたことにより、ある決意をしたのです。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン4 1話〜17話
サンダースによるバイロテロから1年3ヶ月後、ジャックはヘラー国防長官の特別補佐官として働いていました。そんなジャックのもとへ、国防長官を拉致する計画があるとの情報が入ります。
情報をもとに動き出すジャックですが、その矢先に長官と娘であるオードリーが誘拐されてしまいます。長官と娘を助けるためにCTUに復職するジャック。
なんとか長官の救出に成功しますが、すでに原発の遠隔制御装置はテロリストのもとへ渡っていたのです。テロリストの目的はアメリカ国内にある104ヵ所の原発をすべてメルトダウンさせること。長官の誘拐は、その目的を隠すための陽動に過ぎませんでした。
テロリストは、遠隔制御装置で一気にメルトダウンを起こそうとします。CTU側でも原発の制御を行うことで、大多数の原発の制御を取り戻りました。しかしどうしても6基だけでは制御を取り戻せないことが判明。そこで遠隔制御装置を開発した男のもとへ向かいます。
なんとか男を確保したものの、開発者は直後に暗殺されてしまいました。ジャックは男の通話記録など調べ、アラス一家が事件に関与していることを知ります。そしてテログループを裏切ったディナとベルースの協力を得ることで大きな収穫を得ました。
テロリストの次の目的が「ステルス戦闘機を盗み、大統領専用機であるエアフォース・ワンを撃墜する」ことであることを突き止めます。ジャックは必死にパイロットに制止を呼びかけますが、エアフォース・ワンは撃墜されてしまいました。大統領は安否不明。
そして大統領は常に「核のフットボール」と呼ばれる、核爆弾の発射コードを持っています。まずこれを確保するため全員が動き出しました。核のフットボールが入ったケースはエアフォース・ワンの機外にあり、回収に成功。しかしケース内にある起爆コードと核弾頭の位置が記載された「赤の章」が奪われていました。さらに核弾頭の一つがテロリストの手におちていることが判明します。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン4 18話〜24話
CTUはこの一連のテロに、中国で核兵器開発を行っていたリー・ヨンが関与しているとの情報を手に入れます。副大統領が重責に耐え切れず、大統領代理となったパーマー元大統領はこのリーの確保をジャックに命じました。
しかしリーは中国領事館に逃げ込んだため簡単に手出しができなくなります。ホワイトハウスはリーの身柄を引き渡すよう要求しますが、返答はすぐには来ません。夜明けには核爆発が起こることが分かったパーマーは、ジャックにリーを確保する襲撃作戦を命じました。
ジャックはこの作戦成功させ、リーを尋問。テロリストの居場所を特定しますが、中国側が撃った弾によってリーは死亡してしまいます。
中国政府はジャックの関与を疑い身柄を引き渡すように要求。しかしそれに応えている暇はなく、ジャックは実行犯のマルワンのもとへ急行します。ジャックの奮闘もむなしく核弾頭は発射。ジャックはマルワンを確保し、ミサイルの標的がロサンゼルスであることを聞き出します。
そして空軍に急いで連絡し、核弾頭は上空で爆破されます。ジャックは核爆弾の脅威からアメリカを救うことに成功しました。
しかし中国政府は中国領事館を襲撃したジャックの身柄引き渡しをさらに要求してきます。アメリカ側はアメリカの重要な情報を持ったジャックを引き渡すことはできません。パーマーはジャックに秘密裏に電話をかけ、ジャックは自らの存在を消すことを決意します。
そのころCTUにはジャックの拘束する命令が出されており、彼は拘留室へ連行。しかしトニーとミシェルの協力により、ジャックは逃走を図ります。
そしてトニーがジャックを射殺したように見せかけました。二人の協力によりCTUを脱出することができたジャックは、「ジャック・バウアー」として生きるのを辞めることを決意。今後はフランク・フリンとして生き、愛する家族や仲間に二度と会えない道を歩むことを決めます。そしてアメリカ国外に逃亡するため、ジャックは歩き出しました。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン5 1話〜7話
ジャックが自身の死を偽装してから18ヶ月後。フランク・フリンという名で暮らしていました。そんな時パーマー元大統領が暗殺されたことをニュースで知ります。さらに元同僚のミシェルも殺され、さらにトニーが重症を負ったことを知りました。この3人に共通しているのは「ジャック・バウアー」が生きていることを知っていること。そのことに気づいたクロエの元にも暗殺者が現れたため、ジャックに助けを求めます。
ジャックは暗殺者からクロエを助け、自身がパーマー暗殺の犯人になっていることが判明。そこで真犯人を見つけることを決意します。パーマーの暗殺現場に手がかりを探しにいきます。オフィスに侵入するとパーマーの弟である、ウェイン・パーマーと出会います。彼と協力し、そしてパソコンから暗号化されたファイルを解読。するとオンタリオ空港の手荷物係員であるチョベンスキーという人物が関与しているとの情報を得て、空港へと向かいます。
しかし空港は武装したテログループが占拠。ジャックとCTUは一時的に連携し、テロリストを倒します。しかしチョベンスキーは自殺。さらにテロリストのボスであるネールソンはある人物に電話をかけました。その相手は大統領の首席補佐官であったウォルト・カミングス。
ジャックはCTUに拘束されますが疑いは晴れ、権限を与えられることになります。
CTU内では、職員の手引きによって暗殺者が侵入しますが、ジャックがこれに対処。尋問によってウォルト・カミングスが黒幕であることが分かります。ジャックはホワイトハウスに向かい、監視役であるアーロンと協力しカミングスを捕縛しました。
カミングスからテロで使われた神経ガスを積んだコンテナが港から出港することを聞き出します。しかし港には連絡役であった男の死体があるのみでした。カミングスはその後、トイレで自殺を図り、これ以上情報を得ることができなくなります。
ジャックとCTUのチーム責任者カーティスは、ともにロスラーの家に向かいます。彼は神経ガスの容器を開けるためのプログラムを組んだ男でした。しかし彼に虐待されていた少女が彼を射殺。手がかりを失ったジャックは神経ガスの遠隔起動装置をテロリストのアーウィックに届けることにします。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン5 8話〜24話
神経ガスの標的はサンライズヒルズモールでしたが、ジャックの活躍もあり被害は最小限に抑えられました。しかしテロリストのアジトにはいまだにたどり着けません。
そしてテロの首謀者であるウラジミール・ビエルコは、部下のアーウィックを殺害。そしてローガン大統領に、ロシア大統領の暗殺に協力するようにと脅迫します。さらに協力者であるネイサンソンの命を狙いました。そこで彼はジャックへ助けを求めました。そして、ネイサンソンからジャックの元上司、クリストファー・ヘンダーソンが関与していることを聞き、彼のオフィスに向かいます。ヘンダーソンはジャックと協力関係を築きますが、ジャックを裏切り、殺そうとしてきました。ジャックは彼を返り討ちにし、彼を尋問。しかし情報を吐かず、隙をついてトニーを殺害しました。
そしてCTU内で毒ガステロが発生し、エドガーやリンなどが犠牲になってしまいます。決死の脱出を図ったジャックは、残りの毒ガスのありかをつきとめてテロを阻止しました。
そして今回のテロの黒幕がローガン大統領であることをつきとめます。ジャックはヘラー国務長官の力を借りにいきますが、ヘラーは彼を拘留。ヘラーは単身ローガンの元へ赴きます。
しかしヘンダーソンによって証拠の音声データは奪われ、ヘラーが人質にされてしまいました。ヘラーは人質となることを良しとせず、車ごと海に飛び込みます。
そしてジャックはヘンダーソンから音声ファイルを奪いますが、ローガンの息がかかった者が証拠を隠滅。それでもジャックは諦めず、ローガンを誘拐して自白を迫ります。もちろんローガンは自白しませんが、ジャックは彼にペン型の盗聴器を仕掛けていました。
そしてマーサがローガンにパーマー暗殺に関しての会話を録音します。この会話によりローガンは逮捕され、事件は解決しました。
ホッとするジャックでしたが何者かに襲われ、コンテナの中に入れられます。そのコンテナはなぜか中国に向かっていました。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン6 1話〜8話
ジャック・バウアーが中国に拉致されて2年。アメリカでは、約3ヶ月にわたり爆破テロが続いていました。この問題を解決するためウェイン・パーマー大統領が中国と交渉行い、ジャックは国に帰ります。
この取引の目的は彼とテログループのリーダーであるアサドを交換するというものでした。取引をはじめたファイエドにジャックは捕縛されたてしまいます。。ここでテロの本当の首謀者はファイエドであり、アサドはテロを止めようと考えていたこと判明します。なんとか脱走し、その事実をウェイン・パーマーに知らせました。しかし証拠が無いため、アサドを殺す計画を中止しません。
作戦が中止されないため、ジャックはアサドのもとへと向かい、彼を救出。その事を知ったCTUの面々は、ひそかにファイエドの行方を追うことを決めました。そしてCTUの協力のもと、ジャックは彼の追跡を開始。
そのころ、大統領のもとにファイエドから連絡が入ります。その連絡とはテロを中止する条件として、アメリカ側に捕まっている110人の解放を要求するものでした。
しかし彼の本当の目的は、ヌメールの解放だったのです。ヌメールは小型の核兵器を爆発させるために行動を開始します。その後ファイエドはアメリカで核爆弾を炸裂に成功。。残りの爆弾を爆破させるための協力者を探し始めます。
そのころCTUでは、爆弾に関わりのあるソ連の元将軍のグレデンコが、フィリップ・バウアーと連絡をとっていたことが判明。その事を知ったジャックはすぐに父のもとへ向かいますが、フィリップは行方不明になっていたことが判明。
ジャックは実の弟であるグラハムをを問い詰め、、マッカーシーが核の取引に関連していていたことが判明。父は弟を守るために彼を捕らえようと動いていることが分かります。。ジャックも急いで彼のもとへ向かいます。
マッカーシーは追跡を逃れたものの、報酬に目がくらんだ女によって殺害。ジャックは彼の携帯電話からファイエドの居場所を知ります。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン6 9話〜24話
CTUは元将軍の隠れ場所を突き止めました。しかしそれを察知したフィリップも元将軍を殺そうと行動を開始します。。父の動向の真意を知ったジャックは単身、彼のもとへ向かいました。
補佐官のリードと会合を重ねていた主席補佐官であるトムは、テロリストの仕業に見せかけて大統領を殺す計画を立てていたことが分かります。
CTUは元大統領のローガンが、元将軍の行方を知っているという情報を入手。ジャックは彼との再会を果たしました。彼と共に元将軍と親しいマルコフを訪問。マルコフを脅迫しても情報を得られず、総領事館への入り込むことを決意します。
そのころリードが仕掛けた爆弾が爆発。アサドが死亡し、大統領は重体となってしまいました。そして副大統領のダニエルスが実権を握ります。
ロシア総領事館に拘束されたジャックでしたが、CTUにより救出。そのころ元将軍によって爆弾を載せた無人の飛行機が発進。CTUは最新戦闘機によって撃墜要請を出しますが、飛行機は姿を消します。CTUは戦争を阻止するため、元将軍の捜査を続行。。ジャックは元将軍の身柄を拘束します。彼を使いファイエドを捕らえますが、なかなか情報を吐きません。
そして中国政府はオードリーが生きていることを彼に伝えます。元恋人の彼女と交換に起爆回路基板の入手を要求しました。ジャックとクロエは二人で取引場所に向かいます。そして彼女を助け出し、彼女から中国工作員の居場所を聞き聞き出すことに成功したのです。
ロシアとアメリカの戦争を避けるため、副大統領はフィリップとの取引を承諾。ジャックは父を止めようと、ブキャナンと一緒にヘリを使い油田基地へ向かいました。ジョシュを救出し、彼も脱出に成功。
その後、ヘラーの家にこっそりと入り込んだのはジャックでした。彼に銃口を向けながら。なぜ娘を助けなかったのかとの問いに、ヘラーは「君に関わったものはみな死ぬ」と伝えました。ジャックはその言葉を聞いたあと彼を撃たず、姿を消します。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン7 1話〜6話
ジャック・バウアーは今までの人生を捨て、アフリカで子供たちと暮らしていました。しかしその子供たちを守るために、ジャックはアメリカに強制送還されることになります。アメリカではアリソン・テーラーが女性大統領として就任していました。そのころのワシントンではある事件が発生。国家の安全に関わる事態のため、FBI捜査官のルネ・ウォーカーはジャックの引き渡しを要求します。
ジャックはFBIのワシントン支局に移送され、インフラ防備システムエンジニアであるマイケル・レイサムの誘拐事件を捜査することになりました。そして誘拐事件の首謀者の一人が、あのトニー・アルメイダであることを知ります。ジャックは真実を突き止めるため、ある調達屋のもと行きますが、銃が乱射され調達屋は息を引き取ります。
そのころトニーたちテロ集団はJFK空港の管制センターを乗っ取り、制御不能に陥らせました。その狙いは民間機を誘導し衝突させること。しかし衝突は直前で回避されます。この行動はCPI装置が正常に機能するかどうかのテストでした。
ジャックたちは調達屋を狙撃した犯人を見つけ、彼の手引きによってテロリストのアジトへ向かいます。そこでトニーを拘束するジャック。しかしCPI装置は既に黒幕のもとへと渡っていました。そしてアリソン大統領のもとに「アメリカ海軍をサンガラ沖から撤退させないと、CPI装置を使いアメリカを攻撃する」との犯行声明が入ります。
トニーを尋問するジャックは彼の口から「ディープスカイ」という連絡コードを聞きました。これをCTUに伝えると、トニーが潜入捜査中であったことが判明。ジャックはトニーを連れ出し、ブキャナンの車に乗り込みます。
そしてトニーと共に、陰謀を暴くためにテロの首謀者エマーソン一味の仲間になることにしました。しかしエマーソンは二人が裏切っていることに気づきます。そしてやむなくトニーがエマーソンを射殺。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン7 7話〜24話
そして大統領のもとへは新たな犯行声明が届きました。これによると海軍を撤退させないと、官邸上空で飛行機を衝突させるとのこと。ジャックはサンガラのマトボ大統領夫妻に協力を依頼します。そして人質としてデュバクのもとへ行ってほしいことを頼みこみます。夫妻はこれを承諾し、取引現場へと向かいます。
取引は成立し、夫妻が引き渡されるとジャックたち発信機を追ってテロリストのアジトへと向かいます。そこで夫妻を確保しますが、デュバクは逃亡。
大統領はテレビ演説でテロの脅威が去ったこととサンガラへの攻撃を主張します。しかし大統領の夫であるヘンリーがデュバクの部下により拉致。ジャックはヘンリーを助けに行きますが、銃で撃たれ重症に陥ります。
ジャックはデュバクの恋人に協力してもらい、デュバクの捕縛に成功しました。そしてスパイのリストを手に入れます。しかし一安心したのも束の間。今度はジュマ将軍がワシントンへの攻撃を予定しているとの情報が入ります。
ジャックは生物兵器を確保するため地下要塞へ向かいます。しかしその隣の燃料貯蔵庫にはミサイル用の燃料がありました。そこでジャックはトニーに連絡をし、ミサイルが発射される直前に爆破します。
しかしテロリストの罠にかかり、FBIに追われる身となったジャック。トニーを頼りますが、彼はテロリストへ協力するようなそぶりを見せます。それを止めるのはジャックとかつての僚友であったクロエ。トニーを捕縛するも、キムを人質にとられたためジャックは解放せざるを得なくなります。
ジャックはトニーから「ミッシェル殺しの犯人を調べる際にウィルソンの組織を知った。彼らを倒すためにこのような行動をとった」ということを話します。トニーはジャックもろともウィルソンを殺すつもりでしたが、すんでのところでFBIが到着。ウィルソンは逮捕され、FBIに移送されました。
ジャックは病院にかつぎこまれます。昏睡状態に陥ったジャックでしたが、まだ幹細胞治療をすれば望みがあるといわれたキムは、自らがドナーとなり、治療を開始しました。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン8 1話〜14話
ジャックは孫娘とキム夫妻と平穏な生活を送っていました。しかしそこに以前の知り合いだった情報屋が助けを求めてやってきます。情報屋は、助けてもらう代わりにCTUへの情報提供を申し出ました。彼によると、カミスタン共和国のハッサン大統領が殺される計画があるとのこと。この情報を聞いたジャックは、CTUに連絡をとり、情報屋をCTUへと保護するために向かいます。
しかしヘリは爆破され情報屋は死亡。彼が死亡する前にハッサン大統領の仲間の中に内通者がいることを教えます。
CTUに連絡をとり、CTUは早速内通者を探しました。この捜査でハッサンの愛人であった記者が逮捕されますが、クロエは信用しません。そこでジャックに助けを求めます。
そのころハッサン大統領の車が爆破。しかし大統領は一命をとりとめました。この情報を聞いた大統領の弟が逃走。弟が暗殺に加担していることが判明しました。
ジャックは暗殺者からウランが検出されたことを知り、FBI捜査官のルネと共に潜入捜査を行うことを決意しました。潜入に成功したルネはウラジミールから燃料棒の取引についての情報を得ます。ウラジミール取引が終わったあと、相手を殺すよう命令します。
ジャックはルネに潜入捜査をやめるように説得。しかしルネは捜査を続行。ジャックはロシアンマフィアに拉致されてしまいます。バザエフのアジトに連れていかれ、そこで拷問を受けました。しかしジャックは情報を吐きません。そしてファラド一味に燃料棒を奪われていまいました。
そしてヘイスティングは、テイラー大統領にジャックがファラドを確保しに向かっていることを報告。テイラー大統領は、ハッサン大統領に協力を依頼し、ハッサンは承諾します。しかしハッサンが担当の者に連絡しても連絡が取れません。
そのころCTUでは、電子パルス爆弾の影響によってシステムがダウン。ジャックと連絡が取れなくなり、燃料棒の行方が分からなくなってしまいました。そしてディナが内通者であることが発覚し、復旧したCTU内を内部から妨害していたのです。
『24 -TWENTY FOUR-』シーズン8 15話〜24話
ハッサン大統領のもとに、その身を引き渡すのなら核爆弾は爆発させないという連絡がきます。それを聞いた大統領は、一人でテロリストのもとへと向かい爆発は阻止されました。
そのころディナが内通者であることをジャックが気づき、ディナを捕らえます。そしてハッサン大統領の監禁場所を吐かせますが、時すでに遅し。ハッサン大統領は処刑されていました。これでは和平協定を結ぶことができないと、テイラー大統領は中止を宣告。しかしカミスタン共和国の大臣がハッサン大統領の妻を後継者にすることで、和平協定を続行しました。
CTUでは、クロエが臨時支部長として就任。ジャックはクロエから情報を得て、ルネを狙撃したバザエフを尋問します。そして狙撃したのがロシア政府であることを知りました。そして、ディナの監禁を知ったジャックとコールは彼女の救出に向かいます。ジャックはディナからロシアが関与した証拠を出すように言い、証拠の隠し場所を聞き出します。
テイラー大統領は、ジャックがディナを勝手に連れ出したことに立腹しました。説明を求めるべくローガンに詰め寄りますが、彼はCTUをジャックの捜査責任者にすることでテイラー大統領をなだめます。そしてローガンはロシアのノヴァコビッチに、ジャックの暗殺を依頼しました。
ジャックはディナから手に入れた証拠をジムに渡し、フィルムに映っていた人物の特定を依頼します。メレディスに証拠のファイルを渡し、ロシア政府がハッサン大統領の暗殺に関与したいたことを記事にするよう頼みます。
そのころ、コールはローガンにつけた盗聴器でスワロフがルネ殺害の首謀者であることを知りました。ジャックがスワロフを殺すと考え、それを阻止することを決めます。同じころテイラー大統領もスワロフが黒幕であることを知りました。
ジャックはローガンの部屋に来たスワロフを狙撃しようとします。しかしクロエの必死の説得によって暗殺を中止。証拠のファイルを彼女に渡します。
『24 -TWENTY FOUR-』Live Another Day 1話〜8話
アメリカのヘラー大統領は首脳会談のため、娘のオードリーとロンドンを訪問していました。厳戒態勢が敷かれるロンドン。そのころジャックはロシア外交官殺害と大統領暗殺を企て犯人として、CIAに拘束命令が出されていました。CIAロンドン支部はジャックの確保に
。しかし捜査官の一人であるケイトは、あまりに簡単にジャックがつかまったことに疑念を抱きます。
その予感は的中しました。ジャックはCIAから拷問を受けていたクロエを助け出します。ジャックはヘラー大統領暗殺計画があることを知り、以前クロエが所属していたハッカー集団のリーダー、デレク・イエールから情報を引き出そうとしました。このイエールが大統領暗殺に関与しているとの情報を得たからです。
イエールの場所が判明すると、ジャックは現場に急行。あと少しのところでイエールは逃亡します。しかしイエールは恋人と思っていた女に殺害されてしまいました。この女はテログループの一員だったのです。
クロエはこの女の身元を突き止めます。彼女はサモーナ・アル・ハラジという名前で、過去にヘラー大統領が命令を出した攻撃によって父親を失っていました。またサモーナの母、マーゴットも関与していることが分かります。
マーゴットは夫を殺した無人爆撃機を操作できる装置を手に入れて「大統領が犠牲になるか、ロンドンの市民を犠牲にするか」と脅迫してきました。ジャックはマーゴットと関りのある人物から情報を得て、装置を奪取します。しかしその装置をナバロ支局長に奪われてしまいました。
ナバロは中国に機密情報を売り渡しており、それが発覚しそうになったため装置を盗みだしたのです。ナバロが情報を売り渡していたのはデレク・イエールでした。イエールは中国人のチェン・ズィーから資金提供を受けて装置を開発しました。当初はチェンに渡す予定でしたが、イエールチェンを裏切ります。そのためチェンは装置を奪いました。
チェンは中国で死亡したことになってしましたが、ロシアの手引きにより脱獄。国から裏切られたチェンは中国を恨み、ロシアと組んで中国とアメリカを戦争させるべく動きだします。
『24 -TWENTY FOUR-』Live Another Day 9話〜12話
チェンは改造された装置を修復します。アメリカの原潜を乗っ取り、装置によって指令を出し中国籍の空母を撃沈させました。そして中国軍に沖縄にある米軍基地を攻撃させようとします。しかしチェンは自身に付けられていた発信機に気づき、クロエを連れて逃亡。
そのころジャックはロシアの工作員に襲われていました。これをなんとか退けたジャックは、チェンが生きていることと空母への攻撃を知ります。そしてこの事件の黒幕が、米中戦争を起こしそのさなかに東欧への勢力拡大を考えるロシアであることに気づきました。米中戦争を回避させるには、空母への攻撃が誤爆であることを証明する必要があります。そこでチェンの身柄と装置を手に入れるべく動き出します。
そしてチェンの手の落ちていたクロエは、トラックから飛び下りることで何とか彼の元から脱出。しかし中国は空母攻撃への報復としてミサイルを発射し、監視衛星が破壊されてしまいます。
マークはストルナヴィッチに接触しますが、彼が死亡してしまったため。チェンの情報を聞き出すことができません。オードリーは中国の知人を通じ、装置をなんとか手に入れようとしますがチェンが阻止。ジャックはチェンが船で逃亡するという計画をつかんだものの、オードリーがスナイパーに狙われて手を出せません。オードリーの救出はケイトに任せ、ジャックはクロエと共に港に向かいます。
オードリーはケイトに保護されるものの、スナイパーの攻撃を受けて死亡。そのことを知ったジャックはチェンのもとへ突入します。激しい銃撃戦の末にチェンを捕縛しました。そしてチェンの自白を取ったあと、ジャックはチェンを殺害。ヘラー大統領はチェンのその自白を示して中国軍を撤退させます。12時間後、ヘラー大統領はオードリーと共にアメリカに帰国しました。
しかし事件が終わったあと、ロシア側に捕らわれたクロエとジャックは身柄を交換。ジャックはロシアへと連行されてしまいました。
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DIGLE MOVIE編集部
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DIGLE MOVIE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛しています。 某音大卒、アメリカ留学後に大手音楽レーベルにてアーティストの新人発掘、マネジメントに携わり、現在はアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタントとして様々な素晴らしいモノ、コトを提供中。 アートを新たな価値として提供する事にも日々模索中でMUSIC HACK DAY Tokyo 2018にも出場し、Sigfox賞を受賞。
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