海外ドラマ『24』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレ)

24時間のリアルタイム物語として話題となった人気海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR- 』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

「24」主要キャラクター紹介

ジャック・バウアー/キーファ・サザーランド

本作の主人公。元デルタフォースという経歴を持ち、CTUロサンゼルス支局の一員として働いていた。シーズン7ではFBIワシントン支部と協力している。ジャックを演じるのはキーファ・サザーランド。本シリーズでゴールデン・グローブ賞とエミー賞を受賞。

キム・バウアー/エリシャ・カスバート

ジャックの娘。高校生の頃にパーマー大統領暗殺犯に誘拐され、母を殺害される。その後父から独立し、それ以降はたまに父と顔を合わせる程度となった。シーズン8では父と和解し一緒に暮らしている姿が描かれる。演じているのは『ガール・ネクストドア』(2004)にも出演した。

トニー・アルメイダ/カルロス・バーナード

当初はジャックと敵対するも、のちに友人となる。戦闘能力はきわめて高く、ジャックから助けを求められることも多い。同僚のミシェルと付き合ったり別れたりを繰り返している。演じるのは『ハムレット』『アンネ・フランクの日記』など数々の舞台に立ったカルロス・バーナード。2003年にはピープル誌の「最も美しい50人」に選ばれている。

ミシェル・デスラー/レイコ・エイルスワース

CTUロサンゼルス支局局員。主に情報分析を担当している。そのの能力の高さからロサンゼルス本部副本部長を任せられたことも。演じるのはレイコ・エイルスワース。『CSI:科学捜査班』や『ザ・ホワイトハウス』、『デッドゾーン』など数々のテレビドラマに出演している。

クロエ・オブライエン/メアリー・リン・ライスカブ

CTUロサンゼルス支局局員。シーズン7ではFBIワシントン支局、シーズン8ではCTUニューヨーク支局に勤めている。非常に高度な情報処理能力を持っており、シーズン8ではCTU臨時支部長代理に任命された。演じるのは、『24』シリーズで高い評価を受け、アンサンブル・キャスト賞を受賞した。

デイビッド・パーマー/デニス・ヘイスバート

アフリカ系初のアメリカ大統領。暗殺未遂事件を解決したことから、ジャックを信頼している。演じるのは『メジャーリーグ』(1989年)にも出演したデニス・ヘイスバート。『メジャーリーグ3』(1998年)ではとんねるずの石橋貴明と共演したことでも話題となった。

チャールズ・ローガン/グレゴリー・イッツェン

キーラー政権は副大統領、シーズン4、5では大統領となる。しかしのちに失脚し、シーズン6では罪を償うためにCTUの捜査に協力している。演じるのはグレゴリー・イッツェン。多くの舞台に出演し、同作でエミー賞にノミネートされた。

オードリー・レインズ/キム・レイヴァー

国防省長官ヘラーの娘。一時期ジャックと恋愛関係となる。リブ・アナザー・デイではヘラー大統領の秘書として活躍。演じるのは大ヒット医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』、『サード・ウォッチ』など数々のドラマに出演している。