海外ドラマ『24』全シーズンあらすじ・主要キャラクターまとめ(ネタバレ)

24時間のリアルタイム物語として話題となった人気海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR- 』全シーズンのあらすじと主要キャラクターをご紹介!

『24』シーズン6 前半 あらすじ

『24』シーズン6 1話〜8話

ジャック・バウアーが中国に拉致されて2年。アメリカでは、約3ヶ月にわたり爆破テロが続いていました。この問題を解決するためウェイン・パーマー大統領が中国と交渉行い、ジャックは国に帰ります。

この取引の目的は彼とテログループのリーダーであるアサドを交換するというものでした。取引をはじめたファイエドにジャックは捕縛されたてしまいます。。ここでテロの本当の首謀者はファイエドであり、アサドはテロを止めようと考えていたこと判明します。なんとか脱走し、その事実をウェイン・パーマーに知らせました。しかし証拠が無いため、アサドを殺す計画を中止しません。

作戦が中止されないため、ジャックはアサドのもとへと向かい、彼を救出。その事を知ったCTUの面々は、ひそかにファイエドの行方を追うことを決めました。そしてCTUの協力のもと、ジャックは彼の追跡を開始。

そのころ、大統領のもとにファイエドから連絡が入ります。その連絡とはテロを中止する条件として、アメリカ側に捕まっている110人の解放を要求するものでした。

しかし彼の本当の目的は、ヌメールの解放だったのです。ヌメールは小型の核兵器を爆発させるために行動を開始します。その後ファイエドはアメリカで核爆弾を炸裂に成功。。残りの爆弾を爆破させるための協力者を探し始めます。

そのころCTUでは、爆弾に関わりのあるソ連の元将軍のグレデンコが、フィリップ・バウアーと連絡をとっていたことが判明。その事を知ったジャックはすぐに父のもとへ向かいますが、フィリップは行方不明になっていたことが判明。

ジャックは実の弟であるグラハムをを問い詰め、、マッカーシーが核の取引に関連していていたことが判明。父は弟を守るために彼を捕らえようと動いていることが分かります。。ジャックも急いで彼のもとへ向かいます。

マッカーシーは追跡を逃れたものの、報酬に目がくらんだ女によって殺害。ジャックは彼の携帯電話からファイエドの居場所を知ります。

『24』シーズン6 後半 あらすじ

『24』シーズン6 9話〜24話

CTUは元将軍の隠れ場所を突き止めました。しかしそれを察知したフィリップも元将軍を殺そうと行動を開始します。。父の動向の真意を知ったジャックは単身、彼のもとへ向かいました。

補佐官のリードと会合を重ねていた主席補佐官であるトムは、テロリストの仕業に見せかけて大統領を殺す計画を立てていたことが分かります。

CTUは元大統領のローガンが、元将軍の行方を知っているという情報を入手。ジャックは彼との再会を果たしました。彼と共に元将軍と親しいマルコフを訪問。マルコフを脅迫しても情報を得られず、総領事館への入り込むことを決意します。

そのころリードが仕掛けた爆弾が爆発。アサドが死亡し、大統領は重体となってしまいました。そして副大統領のダニエルスが実権を握ります。

ロシア総領事館に拘束されたジャックでしたが、CTUにより救出。そのころ元将軍によって爆弾を載せた無人の飛行機が発進。CTUは最新戦闘機によって撃墜要請を出しますが、飛行機は姿を消します。CTUは戦争を阻止するため、元将軍の捜査を続行。。ジャックは元将軍の身柄を拘束します。彼を使いファイエドを捕らえますが、なかなか情報を吐きません。

そして中国政府はオードリーが生きていることを彼に伝えます。元恋人の彼女と交換に起爆回路基板の入手を要求しました。ジャックとクロエは二人で取引場所に向かいます。そして彼女を助け出し、彼女から中国工作員の居場所を聞き聞き出すことに成功したのです。

ロシアとアメリカの戦争を避けるため、副大統領はフィリップとの取引を承諾。ジャックは父を止めようと、ブキャナンと一緒にヘリを使い油田基地へ向かいました。ジョシュを救出し、彼も脱出に成功。

その後、ヘラーの家にこっそりと入り込んだのはジャックでした。彼に銃口を向けながら。なぜ娘を助けなかったのかとの問いに、ヘラーは「君に関わったものはみな死ぬ」と伝えました。ジャックはその言葉を聞いたあと彼を撃たず、姿を消します。